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Vol.1: 初心者向けフェルナンデスギターを買ったのさ。

ネットで発見してしまった!いきなり衝動買い!

2021年6月。ネットをうろうろと検索していたら突如発見してしまったこのギター。フェルナンデス LE-1Z SSH Left Hand CAR。
なんで今まで存在を知らなかったんだろう。もっと早く知ってたらもっと早く所有していただろう。島村楽器Amazon店よりゲット!

ストラト型、SSHレイアウト、レフティ。まさに欲しいギターそのもの。
しかも色はCAR(Candy Apple Red)ときたもんだ。
お値打ち価格の初心者向けモデルなのは明白だが、ボディー材はアルダー、ネックはメイプルにローズウッド指板、メーカーはフェルナンデスという事で作りが悪いワケはなかろうと思った。なんせ70年代から80年代の「フェルナンデスかグレコ、ジャパンコピー全盛期」を知ってる世代だから、フェルナンデスというメーカーに対する信頼感はとてもある。

似たような価格帯でヤマハ Pacifica 112の左用も存在するが、パシフィカ112とは名ばかりでピックガードのデザインが右用と違って最下位モデルのパシフィカ012と同じだし、色もナチュラルか黒しか選べないところが、ヤマハから「ぎっちょはこれでも使っとけ。」と言われているようで、なんか左利きを小ばかにしているヤマハの姿勢を勝手に感じてしまう(笑)。
昔のヤマハはSG, SF, SA, SCのシリーズ中堅モデルにすべて左用があったけどなぁ。SG-1000とSFX2(もちろん両方左用)を持ってるんだけどなぁ。変わっちゃったんだな。パシフィカの中堅モデルの612に左用があったらためらわずに買ったのになぁ・・・。今回フェルナンデスを買っちゃったから、今さらパシフィカ612に左用が出たとしてもいらない。

というわけでフェルナンデス。自分でフェルナンデスのギターを所有するのはこれで3本目だ。
最初は高校生の時に所有していたヤマハ12弦アコギ(左用にヤマハのリペアマンが改造してくれた)の弦が切れ、弦が12本もあって交換が面倒で放置(笑)していたところに友人が「オレのギターと交換しないか」と持ち掛けてきたので応じた。そうやって手に入れたフェルナンデスのストラトモデル右用。普通に弦を逆に張ってジミヘンみたいな状態で使っていた。サンバーストだったが自分で艶消しの白に塗って・・・あのギターはどこ行ったんだろう????覚えてないなぁ。
2本目は、札幌市内の楽器屋「玉光堂」で偶然見つけたZO-3の左用。
やっぱりレフティ野郎は色なんか選べなくて、水色の便器みたいな色のやつを仕方なく買った。もちろん色は気に入らなくてコンサドーレカラーに自分で塗ったが、元来不器用なので塗装が成功したとは言い難い。塗装して組み上げたら音が出なかったので放置(笑)。それは今でも家にある。

そして人生3本目のフェルナンデスが今回買った「林檎ちゃん」だ。
弾いてみた感じは悪くない。中華製だが木工や塗装はしっかりしている。
通常のストラト(所有のFender USA American Stratocaster)に比べるとボディが薄い。その分軽い・・・感じはない(笑)。
とにかく2万円代でこういうちゃんとしたギターが買えるなんて、いい時代になったものだなぁと思った。

とはいえ、ボディとネック以外のほぼすべてのパーツを取り替えてやろうと画策しているところなのだ。改造の完成まで、noteとYouTubeを平行で改造記を書き続けようと思っている。

と、その前に、ノーマルのまま普通の音量で弾いてみたいので、近々スタジオに籠って何らかのアンプに直結して弾いてみるのです!

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