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room(余裕)


リリーコリンズ(あと1cmの恋で忘れられなかった女優さん!)主演、Emily in Parisの3rdシーズンが出て日々の小さな楽しみとなっている今日この頃。

映画やドラマを娯楽に加えて自己分析の手段として鑑賞する癖があるのだけど、今日もふと考えた心の余裕について。

常に余裕を持ててる人ってきっといない。
日常を過ごす中で遭遇するいろんな出来事に心が左右されて一喜一憂して、こないだまでは余裕を感じていたはずなのにいつのまにかミチミチした心になってて。
それに気づくのは余裕が回復した後のこと。
余裕があれば、どんな出来事が入り込んできたって自分の芯は変わらずどうぞお入りください〜くらいな感じ。でもミチミチの時は小さな出来事でも全体がぐらついちゃって制御が難しい。

3rdシーズン半ばではフランス郊外のミシュランレストランで優雅にワインと食を楽しむシーン、そしてラベンダー畑の広がる城で大手香水ブランドのイベントが開かれる。

食とワインは私にとって生きる糧というほどに大事なのだけれどこの両者を心底堪能できる時って心に余裕のある時だけなのよね。みんなそうだろうけど。
そして劇中で招待者のみならず開催者も、郊外までわざわざ足を運びラベンダー畑に囲まれた時間を満喫する様子。
もちろん仕事に追われる瞬間はあっても、ただその時間を楽しむという余裕。

この二度気付かされる心の余裕に改めて憧れと理想を抱き、心軽くなる本日。

こんな作品を介したり、食やワインを堪能できていない自分に気付いたり、というのが余裕を保つ秘訣でありうるな

社会に出て仕事をする中でも、仕事面において心のスペースあけていられるようにがんばろ。
そして余裕があるからこそ、自分の足で歩いていける。

P.S.
心に余裕のあるように生きたいってのは前回のnoteにも記してたのだけどその余裕って心をひとつのBoxとみなしてspaceである感覚が1番強い。
今回タイトルを何にしようかな〜と"余裕 英語"でぐぐったところ、なんとroomと表現することがあるのね。
ex) I have room to breath.

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