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≠ME(ノットイコールミー)「=LOVE「ズルいよ ズルいね」発売記念 」全国握手会ミニライブ

友人からお誘いいただいてラクーアへ。
10:50現地集合で、とりあへず抽選列に並ぶ。

姉妹グループである=LOVEの6th CDに、1枚あたり1枚封入されている全国イベント参加券兼応募券で、優先入場エリアと撮影可能エリアの入場順を決める抽選に参加できる。
抽選が一と通り終わって12:30頃。
昼食を摂って一と休み、14:00過ぎに入場待ち例に並び直し、14:30から入場開始。
友人は若い番号だったので前の方へ、私は二た桁番台ながら厳しい番号で、人波の後ろから見る(撮る)ことに。

大体の位置取りを済ませて、開演まで更に45分。
ライブは30分で、終演した頃には16時を回る。

日は既に西空に傾き、空に烏が二羽三羽。 急に冷え込んできたところで、更に仕切り直して握手会。

ほぼ一日仕事で、気力体力ともなかなかに厳しいのだけれど、耐える事に納得が行くような施策が採られているので、待てる。

指原がAKBに入った頃は、劇場公演に朝から並んで入っていた最末期を過ぎており(客時代は経験しているかもしれない)、ひたすら並んで待つという経験はしていないと思うが、そうだとしてもアップフロントの客としては業の深い人生を送っており、客がどのような事なら耐えるのかは理解していると思う。
演者としては言わずもがな。
HKTでは支配人として、きっちり売上を上げてきた。
裏も表も見てきたから、それぞれの立場の人が納得出来る線を引けるのだと思う。

撮影可能エリアも、スマートフォンやタブレットでの撮影は禁止。 現場仕切りのスタッフからも「綺麗に可愛く撮ってあげて下さい。」と繰り返し。
撮らせるなら、この徹底ぶりは良いと思う。
客の美意識やモラルの問題は避けられないが、そのリスクを考えたとしても、下手なプロに撮らせるより、客が客の求める写真を撮ってくれることもまま有る。

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撮影可能エリアはこのような配置。
左右端に割り振られているので壁を作ることもなく、ライブの盛り上がりも阻害しない。
三列目から後ろは流石に視界が限られるが、(女性は相対的に身長が低いため)撮影エリア後方からでも、上手くすれば頭越しに(なんとか)撮れる。

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入場順は抽選なので、まぁ恨みっこなしである。

私はぽっと出の薄い客なので些か辛かったが、或る程度の思い入れがあれば、十分我慢出来ると思う。

ライブ終盤、告知などをする部分で、進行表にはなかった指原からの手紙が。

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12/30に、天王州の銀河劇場での単独公演決定の報。
(この仕込みをしておいて、お忍びで見に来ていたらしい)

姉妹グループにおんぶに抱っこの全国握手会ではあるが、それにしても「目当てで来ている客」で埋めている訳で、いい流れで来ているのではないかと思う。

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曲はすんなりとそれでいて引っかかりながら耳に入り、詞も説明過多ではあるが言葉の間違いが気になるようなところも(寺田のそれと違って)無い。
メンバーは、それぞれに分かりやすく可愛らしかったり美しかったり。
珍味成分が少なく、角がなさ過ぎるので飽きたらなさが無くもないが、それは私がひねこびた客であるからであり、万人受けはしやすいと思う。

送り手に問題の有るアイドルグループは、目指す側からは分かりにくい形で常に存在している。
目指すものを不幸にしにくい、傷つけない形での運営をしているグループが成功し、増えるのは喜ばしいことなので、このまま売れて行ってくれると嬉しい。

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(2019.11.17 記)


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「現場に出るようになったら人生おしまいだ。」と書斎派隠れアイドルファンとしてこそこそ活動していましたが、二十歳を過ぎて人生がおしまいになったので現場に出るように。 初めて入れ込んだ束ものは興亜三人娘。他方、加藤専太郎の金馬で落語に目覚め、現在も小規模落語会中心に現場に出没。
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