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恋みくじ

おはようございます。

朝から、まあそんな感じでもないんですが
2月1日から3月1日に私が、布忍神社で引いた「恋みくじ」をツィターでアップしていきます。

それは、単なる恋みくじではなく、御祭神がコトシロヌシ様の神社の、恋みくじで一躍有名になった「イチハラヒロコ」さんの恋みくじをひく企画です。
なぜ、ここに若者が集まるのか?z世代の若者が、高校生から20台後半の若者がそそくさと通う神社を私は見ました。自転車でくる若者二人連れ。男3人でくる若者達。アベック。車を維持できる年代の、女性二人連れ。車でくるアベック。駅から歩いて、わざわざ神社に恋みくじを引きにくるであろう、女性の二人連れ。手を繋ぎ、テクテク駅から歩くカップル。などなど、とにかく、平日でも人が急に多くみられ、神社も新しく改修されて綺麗になっています。

そんな境内を、私は1人参拝していると、なんだか、こちらが恥ずかしいような、落ち着かないような、いやいや私は恋みくじを引きたいんではなくて……、正規の参拝客でございましてと。心の中で、何やら不可思議な思いでここ2年程度参拝に来ていました。勿論、恋みくじをひかないで。
引いたとしても、普通のおみくじ。しかし、気になるんです。「キャキャ」っと若者がZ世代がインスタや、YouTubeやら、写真撮影している後ろを私が通る。「写ったら御免」と、私は足早に境内を移動します。そんな中で、私の気持ちも時と共に替わりました。

恋みくじは、単なる恋を占うだけでなく、大人のものでもありたい。

一念発起!私はそう思い、つ、ついに引きました。いやはや、勇気要りましたよ。なんでって、ひいてる若者は、Z世代の16歳から27歳ぐらいの若い人達ばかりなのですから。😅(私はX世代の40代)

いいのです。歳は関係有りません。いつはじめても、いつトキめいても、いつから勉強しても、いつから事業をはじめてもいいのです。
要は、自分次第なのです。と、心に水を自分で蒔きな ら、おみくじをそーっとひきました。
そう「恋みくじ」を引いたんです。
「あっーこれなんだ」みんなが、楽しそうに引いていたおみくじは、これなんだと実感しました。

今日はこの辺で、時間がきました。出勤する時間に遅れてしまうので、続きは明日に。

読んで頂きありがとうございました。



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