カタパルト制作「二週間目」(6月13日分)
1 制作していくもの
今回制作していくものは、飛翔体の”翼”を作っていきます。
前回のイメージを元に可動式のものを考えています。
2 実際に作ってみた
こちらが制作していった過程の写真です。
左上▶︎原型の制作後
右上▶︎厚みを出すために二つの原型を合わせた後
左下▶︎真空成形機に出荷される前の原型
右下▶︎出荷から帰ってきた原型と樹脂版
今回は横幅MAXの約300mmで作り、前回の調べ学習から36:4を用いりました。
36:4=300:x
36x=1200
x=33.3,,,,
てことで、奥行きは33mmで制作しました。
始め真空成形ではなく、全て「スタイロフォーム」だけで作りたかったんですが、横幅があまりにも大きくなってしまう事と失敗した時に取り外しできるようと考えて真空成形で翼を作製しました。
また、以前の調べ学習で翼の形状が
上部▶︎盛り上がり
下部▶︎直線
が大事なことを学びましたが、車体に翼を取り付ける時に盛り上がりがあると難しいと考え、取り合えずどちらとも直線で作製しました。
また、盛り上がりの部分もPET板を少しずつ重ねて調整することもできるなと考えてます。
⚠️真空成形を行う際に原型が長いと上の写真のように縦じわが出来れしまうので、端に要らない板材を用いると綺麗になります。
3 完成したもの
こちらが今回完成した翼です。
少し上向きにするといいというポイントを活かし、可動できるように切り込みを入れました。
マスキングテープはPET板の端が少し痛かったので安全面考慮した物です。
4 最後に
想像通りに作製することができたので良かったです。
次回は尾翼を用いた胴体を作製していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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