ガラスフュージング -試行その3

週末がやってきたのでお試しの時間もやってきた。
平日もやりたいのはヤマヤマであるが、時間の使い方が下手くそなのと繁忙期でもあるので自重している。

さて。試したいことをとりあえず思いつくままに列挙。
 1. ナゲットを作る(丸くする)
 2. プレートを作るためのベースのガラスを作る
 3.四角ガラスからまん丸なガラスを焼く
 4.2のガラスを使ってスランピングしてみる

今はNo.3に興味があるので早速試してみることに。ブルズアイのサイトのこれ↓

ガラスが6mmになろうとする力をうまく使って丸く整形する、ということらしい(だいぶ丸めてますが多分そういうこと)

Cabochon Firing Scheduleを見るに細かく温度調整してますが、マイキルンは指定した温度をキープする能力のみ。”ゆっくり温度を上げる”機能もないのだ。
これを書いた5時間後、炉を見た夫から衝撃の言葉が。
「あの温度センサーユニット、焼成温度プログラムできるでしょ?」
な、、なんやて?!取説なかったので気づかなんだ。マイキルン、ごめんよ。お主デキるやつだったんだな。
「メーカー名と型番で検索したら出るよ。」
出たよ、あったよ!丁寧に書いてあるよ。ありがとう!東邦電子株式会社さん!!!あとは自分が理解すれば・・・

どうする?まずは安直ですが5枚重ねて830℃で30分焼いてみるか(雑)

写真もカットもダメダメだな(反省)

焼いた結果がこれだ!!!!

ピンぼけの写真しかなかった・・・


色々とひどい笑 けど、これも大事な結果である。

やっぱり接着のり、いるなぁ。ガラス綺麗に切らなきゃなぁ。なんて反省点もあるんだけど、わかったこともある。
この写真ではわかりにくいが、下の方のガラスが溶け具合が良かったのでジワジワと下から伝わっているのだ(当たり前のことかもしれないけど、私の考察なのでご容赦を)。それを考えると炉内温度の安定とガラスを定着させるために660℃で30分は必要なのかもな。

ということで、まずはのりを買いに行こうじゃあないか。
洗濯糊で代用可との情報を入手したので安心した自分がいる。専用品は中々のお値段ゆえ・・・。

ちなみに上記に使ったガラスはスペクトラムのフュージング用のガラス。
先日教室に行ったときにブルズアイのガラスを入手してきたので、後で記録のために品番を記入しよう(自分メモ)

後で再チャレンジするぞー!!!


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