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ピンチです。

ピンチです。
スケジュールがかなり押しています。

前回のnote更新が9月10日。
そこから2週間が経ち、本来なら「2ndサンプルが届きました!」みたいなノリの記事をアップしたいところですが、まだ2ndサンプル作っている途中です!
あがってきていないのです!
今日も工場と生地の確認を繰り返し、あともう少しというところまでは来ています。

1stサンプルで何かしらの修正が必要になる事は想定していましたが、3名のクリエイターの方にご参加いただき、且つそれぞれ異なるデザインで複数の色展開があるとなると、続々と新しいハードルが立ちはだかります。

1つの確認事項も内容によっては数日かかることもあり、ジワジワジワジワ予定がずれ込んでおります。
お待たせしてしまい、大変申し訳ないです。。。

が、それだけ詰める箇所があるということは、製品としてのクオリティーも上がっているということ。着実に進んでいるということ!
きっと満足がいく仕上がりになるはずです。
是非、ご期待ください!

特に苦戦しているのは色です。
部材によってはオリジナルで染めることなどもできますが、少量しか使わない部材を染めからやるとロスが大きく、原価が跳ね上がってしまいます。
適正価格で仕上げるためには、ある程度の条件の中で様々な工夫をする必要があるのです。
例えば、微妙な色合いを表現するのに、あえて生地の裏側を表に出してみたり。
考えて、意見交換をしているうちに思わぬ解決策が見つかったりします。

上のイラストはゆむいさんモデル。
ゆむいさんのイラストにあっちの生地を合わせてみたり、こっちの生地をあわせてみたり、そっちの生地を裏返してみたらジャストマッチ!みたいなことをアナログ的に繰り返し、色が見つからない場合は工場さんにしつこく探してもらって、また新たな候補を合わせてみたり。

1stサンプルの仕上がりが、イメージとの差が最も大きく、
2ndサンプルでようやくイメージに近いものが出来上がりそう。こうしてnoteを書いている間にもこんなやりとりをしています。

いくら最近のスマホが高性能だからと言って、撮る人や撮影環境によって写り具合は変わりますし、見るモニターによっても違う見え方になります。
なので、こればっかりはやはり現物を見ないと安心はできないのですが・・・

なんとなくイケる気がしてきています!!

希望的観測も含め、なんとか10月にクラウドファンディングをスタートしたいところ。その為には10月中旬ころまでには撮影に入らねばです。
ドキドキが止まりません。

とりあえず撮影の場所と、日程は押さえています。
そこに間に合わせられるようになんとかせねばです。


オマケ

パパバッグクリエイターズモデルとも関連性がある報告が2点ほどあります。

まず一つ目は、papakosoのパパ専用簡易抱っこ紐「papa-dakko」が第13回キッズデザイン賞受賞の263点の中から、
栄えある「奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しました!

賞名
奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞
受賞部門 :子どもたちを産み育てやすいデザイン 男女共同参画部門
受賞理由
女性向けにデザインされることの多い既存製品の使用に抵抗を感じる男性をターゲットに開発されてはいるが、その機能性・快適性・意匠性の高さは、性別を問わないクオリティである。
様々な育児グッズがこうした方向へ進むよう、本製品に盛り込まれた数々のアイデアが男女兼用のスタンダードとして普及することに期待したい。

実はキッズデザイン賞は今回が2回目の受賞で、昨年の2018年には「パパ&ママ140人と考えた理想のパパバッグ」で受賞をしています。
その際には、審査委員コメントで「今後、意匠面でのバリエーション展開が広がることに期待したい。」というコメントをいただいており、今回のクリエイターズモデルはまさにこの声に応えるプロジェクトだったりもします。

そしてもう1点の報告は、パパバッグクリエイターズモデルを含む「papakoso 家族の時間プロジェクト」始動の件。

その名の通り、「家族と過ごす時間を大切にする」プロジェクトで、papakosoと企業・団体・個人の皆様とのパートナーシップから、よりよいサービスや商品を開発・提供するとともに、働きがいと経済成長の同時実現を目指すプロジェクトです。
もちろん「パパバッグクリエイターズモデル」はこの家族の時間プロジェクトの中核となります。
よろしければ上の記事をちらっとお読みいただけるとうれしいです。

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グループへの参加をお待ちしています
また、本プロジェクトについてはフェイスブックのグループでも情報共有しています。
どなたでもご参加いただけますし、途中でグループを外れるのもOKです。
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子育て応援ブランド「papakoso(パパコソ)」運営。大切にしている想いは「Share with~」。家族と共有、親子で共有。 (株)ワンスレッド代表取締役/睡眠環境・寝具指導士(第190104号)/タオルソムリエ(第2066号)/日本子育て学会認定子育てコミュニケーター

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