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「神様アンテナ」を磨く方法


神様へのタブーは「穢れ」と呼ばれるもの

仏様にはタブーはないが神様にはタブーがある

・神様へのタブーは「穢れ」と呼ばれるもの
穢れ=「気枯れ」が変化したもの
・気が枯れた状態、つまりエネルギーが少ない状態での参拝


神社参拝中のタブーは「生理中」と「喪中」

生理中に参拝→神様は我慢をしてくれた

※ただし、生理中の参拝を怒らずに我慢して下さるかは、神様の性質による。
(縁をもらってる・もらってないは関係ない)

生理中に参拝する事は、神様にも眷属にも非礼に当たる行為

・下山中に何もない場所で転んで「生理で山に登るという無礼を働いたからには、代償を払わなければならぬ」とペナルティ(制裁)を受けた。

・どうしても避けられない事情がある場合はとにかく非礼を詫る
・神様に我慢させて申し訳ないと神妙にお参りするべき
神様は我慢してくれても、眷属の中には厳しいもののいる。


神様も眷属も喪中の人が苦手

喪中の人間が参拝にくることは、人間で例えると‥

・空気感染や飛沫感染する病気をもった人がきた
・体全体に生きたゴキブリをうじゃうじゃと100匹くっつけてきた人
・肥溜めに落ちて体を洗わずそのままきた人‥など、


神様も眷属も喪中の人が苦手。生理的に無理。

距離を置かざるおえないのが”喪”。
・そばに寄ってあげたくも寄れない位、苦手。
・生理的に無理である、距離を置かざるおえないのが”喪”。
(どんなに怒って罰を与えたくても、側に寄れないくらい嫌なもの)


神様も眷属もなぜ穢れが苦手なのか?

神様は(生理に限らず)”血”が苦手。

・人間の体の内部が出ている状態が苦手。
・体の内部奥にあるべきものが、表に出た状態がダメ
・ただし、鼻水や唾液、涙、汗などは種類が違う。
(体の表面(浅いところにあるもの)と考えられている)

死が身近になるから嫌い

・太古(マンモスを狩猟していた時代)は抗生物質や手術はできない。
・内部をさらされる大怪我は、高い可能性で死が身近になる。
・体の内部を露出すると「生エネルギー」もそこからどんどん放出されてしまう。
(=生のエネルギーが減っていく、という部分でも死が身近になる。)

神様は黄泉の国が苦手で嫌い

・死は波動が低い(幽霊などの波動が低いことと同じ)
・黄泉の国は波動が低いから、死も波動が低い
・理由はわからないが、神様と正反対のものだから黄泉の国が苦手なのでは?


黄泉の国と人間

黄泉の国とは

・黄泉の国とは死んだ人が一旦いく世界。
・物質界から目に見えない世界への巨大転換装置のようなもの
・トンネルみたいな感じ

人が黄泉の国とコネクトする道がつながる時とは

・人体の内部を晒して死ぬ可能性が出てくる時、ドアが開く
・「黄泉の国がその人に寄り添う」と、玉置神社の神様は言っていた。

死の可能性が出てくると黄泉の国へコネクトする

・わずかな切り傷の出血でも開く
・軽傷の場合の黄泉の国は、あるかないか程度のとても薄ーいもの。
・死の可能性が高くなる程、黄泉の国はハッキリ濃くなる・側にある。

通過しなければ、体がどういう状態であれ死ぬことはない

・体は死んでも、魂が死ねずに宿ったままだと大変なことになる
・なので、正しいタイミングで黄泉の国を通過できるようにスタンバイしている
・トンネルと言っても3次元のように距離があるわけじゃない
・通過するのは一瞬で、本人も気づかないうちに通過し終える。

黄泉の国はわずかな切り傷の出血でも開く

・しかし軽傷の場合の黄泉の国は、。あるかなか程度のとても薄ーいもの。
・亡くなる可能性が高いほど、黄泉の国はより濃くハッキリしたものとなってそばにある。


癌は消えるので死の可能性に当たらない

・「癌は消えるだろう?」と神様からの返答があった。
・たとえ進行した状態であっても、神様の意識では癌は死と直結するものではない。


手術をする場合の願掛け

・手術前に神社へお願いに行く
・神様は手術室には入れない
・なので、不安な時は仏様にお願いをする。
(どの仏様でも関係ない。空海さんや最澄さんも立派な仏様なので、お願いすると見守って下さる。)

・何月何日の何時から、どこそこの病院でどんな手術をするか、詳しく話す。
・どうか手術中は離れずに側についてお守りください、と心からお願いをする。


喪中に境内を歩くことは

黄泉の国を背中にくっつけて神域を歩くこと

・喪の穢れは、体の周りにつく
・ゆで卵の黄身の周りを白身が厚く覆う感じ
・頭からつま先まで、全部をぐるりと覆っている

・喪中は背中に太いパイプのような紐がつく
・この先に黄泉の国の入り口がある
・つけてる本人には何も影響がないが、神様には感じさせてしまう。

どこからの関係が喪中に当たるのか

・血のつながりがある、血縁関係(完全に縁が切れてあっていなくても)
・血の繋がりがない人は、同居しているか否かで変わる。

・同居していなければ「一般的な喪」(7日は参拝を控える)
・同居している場合は家自体が「喪の状態」(49日は参拝を控える)

神様の場合「遺体に接した翌日」を1日目とカウント

⚠️宗教である神道や仏教の日数とは異なっているのでご注意⚠️

・親、配偶者、子供は49日
・そのほかの血縁は33日
・血の繋がりがない場合は7日

例)知人友人などのお葬式に出席
・遺体に接することで薄くサラッとついているので、一週間すると消える。
・お通夜とお葬式に出席すれば、お葬式の翌日から7日間、神社へ参拝を控える

8日目の太陽が登ってから鳥居をくぐる

・鳥居をくぐってもいいのは「8日目の太陽が昇ってから」になる
・太陽が出てない時間は、まだ神域にないってはいけない。


喪中のことを知らなかった場合

・付き合いのない人がいて、知らせを知らなかった場合は仕方ない。
・気にしなくていい
・ただ本人が知らなくても喪の期間は距離を置かれてしまうし、眷属の機嫌が悪い。


金運・エチケットとおまじない

・金運エチケットのおまじない

・お金持ちは意外と蓋を開けっぱなしの方が多い傾向

・💩をした後は天井付近の匂いを消して空間を洗浄
(トイレの神様に気持ち良く戻っていただく。)
(トイレの神様が臭くありませんように🙏と思いやりを持つ。)

・💩をした後、便器に便がついていたら直ちにお掃除をする


豊川稲荷東京別院・ダキ二天さんがいるお稲荷さん

ダキニ天様へ経済的な余裕をお願いする時

・会いたい気持ちと真言を唱えると会ってもらえるかもしれない。
(クールで気分屋さんな神様なので、もし会えたらラッキー!)

・”どのくらいお金が欲しいのか【具体的】に、いくらくらいと【金額で】でお伝えした方がいい。


弁財天様からの銭洗いのアドバイス

・お財布の中に入っているコイン1枚でいい
・洗う時に「このコインは私のすべてのお金の代表」と強く思う
・念の垢を落とす事でスペースが生まれて、新しいものが入ってきやすい。


運気の上がる住まい

引越しは家を探し始めて1〜2ヶ月後にチャンスあり

・引っ越すと決めてから、縁をくれている神仏が良い家を探してくれる。
(1〜2ヶ月を過ぎたあたりで空いた家から選ぶほうが、良い物件に当たる可能性が高い。)


敏感体質の人は、墓地と川の近くに住まない方がいい

墓地やお寺の近く、川や沼の側、古戦場、処刑場跡、昔の墓地跡など避けた方がいい。

・成仏していない霊は喉が渇くので、水を飲みに川に群がります。
・日中は太陽が出ているから大丈夫
・夜に川のほとりを歩くととヒョイっと取り憑かれる事もある。
(その場合は、ヒョイっと離れていく)


引越し当日、新居に一番先に入るのは神様

・事前の掃除や荷物を持っていくだけ、は関係なくあくまでも引越し当日

・神棚がある人は、メインのお社の神様を、お社の裏目が自分の胸にくっつくように(扉が前方に開いた状態で抱いて、引越し屋さんよりも誰よりも、その日の一番に家の中に入る。

・神様を抱くのはできれば一家の主の男性。母子家庭なら息子。

・そのまま、どこかの窓を開け、よくないものがいた場、その窓から出て行ってもらって、そこから、荷物を搬入します。


神棚を持っていない人の場合

・できれば当日の朝に神社に行くのがベスト
(いけない場合は前もって参拝しておいても👍)

・その時に新しいお札かお守りを購入し(お札の方が波動は強力)

✳︎「これにさらにパワーを入れてください」と神様にしっかりお願いをする
✳︎「引越しをする日付➕住所➕このお札でその家にいる悪いものを祓ってください。」

と丁寧に、時間をかけてお願いする。

・そのお札をお社と同じように男性が持って、当日の朝、一番に家に入る。

・使用したお札は、その家の一番高い(箪笥の上など)に立てて置く。
(神棚に祀らないお札は、お守りの強力バージョン)

・有効期間は一年間。大切に扱ってください。


人の親切(徳を積む)とその仕組み

他人の親切は、自分にではなく”天に親切にしている”こと

・「私なんかのために、そこまでしなくていいです」というのは驕り、勘違い。
・他人に「それをしないで」と行動を制限する権利はない。
(「そこまでしなくていいよ。」と、やめるような指図も同じ)

・人間に親切にしている行為は、その向こうには”絶対神”や”仏神”の存在がある。
・他人の親切は、親切にする側が宇宙貯金をして霊格を磨いている。

⚠️ただしそれで迷惑がかかってくる・困った状況になるという話の場合は別
⚠️自分の状況に合わせて臨機応変に対応を。


親切をしてもらう方は”天”から親切をいただいている

・財布を落とした人は持ち主に親切にする
・拾ってもらった方は「神様ありがとう!」と手を合わせて感謝する。
・人からの親切は天に徳を積むという尊い行為の「お手伝い」をさせてもらっている。


「対象である人間の感謝」はなくてもいい。そこで完了。

「私、あの人のよくしてやっているのに、当たり前の顔をしてる!」
「私ばっかり!向こうは何もしてくれない!損している!」
「感謝が足りない!最低なやつ!」

‥など文句を言うのは的外れな考え方。

・親切な行為は相手を思ってしたことだけど神仏にしたこと
・親切する方は天に”奉仕”をし徳を貯金をした
・相手を思う美しい心で霊格も上がった。  ‥
ここで”完了”。

⚠️「対象である人間の感謝」を求めるのはちょっと違う。
⚠️求めだすと、話は変わってくる。

”絶対神”や”神仏”が、よしよしよくやった。と褒めてくれているので、それで十分。


人様に迷惑をかけているの人が徳を積んでも、それは別

・人様に迷惑をかける(悪口を言いふらす等)行為はは、それはそれで絶対神に厳しく叱られるか、本人が辛い方法で矯正される。

・悪いことと差し引いてプラスマイナスゼロ、という法則はない


人を思う気持ちは優しくてあったかい

お坊さんの読経にはパワーがある

・お坊さんの読経にはパワーがある
・一気に成仏を手伝ってくれる

法要をしない場合はお寺で写経をするといい。

・誰かになんとかしてもらわないとお経の助けがもらえない。
・法要をする場合、位牌やお骨がその場にないと届かない。
・そういった場合は、49日にどこかのお寺で写経といい。
(見えない世界で確実に作用し、本人の元へ届く)


都会の神仏さんぽ

豊川稲荷東京別院(東京・赤坂見附)

ダキニ天がいるお稲荷さん

王子神社(東京・王子)

熊野古道の気が色濃い都会の聖地

王子稲荷神社(東京・王子)

天真爛漫な江戸っ子のお稲荷さん





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