C103に行ってきました

 帰りの新幹線の暇だし、今日文章書いてないので、ぼけーっとしながら冬コミの振り返りをしたいと思います。

 ぼけーっとしているのは疲れているのもそうですが、昨日ほぼ4時間しか寝られていないというのもあります。というのも、コミケ前にちゃんと眠れたことがほとんどないのです。

 遅刻したらどうしようと思うと、気が気でねむれなくて……。ていうかサークル入場準備が早すぎなんですよ。

 持ってきたラノベを読むにも中途半端な時間だったので、6時ごろのりんかい線に乗ることに。6時台だと混雑具合がいくらかマシですね(それでも激混みではあるのですが)

 これ書いてる途中にあと二日で2023年が終わるという事実を改めて感じましたが、今年の冬コミは例年より寒さが穏やかだった気がします。むしろ重ね着しすぎて暑かったぐらいです。

 売り子くんと合流して雑談しながらサークル設営。途中アーリーの長蛇の待機列を見かけましたが、アーリーの方は寒い中待たないといけないので大変ですね。

 そのあと、軽く挨拶回りをしてスペースに戻り、開幕開始時のアナウンス。これを聞くと始まったなって感じがしますね。そのあとえちちブックスを秒速で買いに行きました。


設営

 それから、うちのサークルに来てくださる方々が新刊を手に取ってくださいました。(大学の友人もサプライズ訪問してくれて、すけべブックスを読んでる最中だったからめちゃくちゃビビった)

 最初の本が売れるまでの緊張感はいまだに慣れないですし、一生慣れる気がしません(コミケの疲れの大半が、このときの緊張感のような気がします)。

 余談ですが、弊サークルでは秋になってから新刊+既刊のセット価格を設けています。

 このサークル主は何を思ったのか、このセットのことを「首輪割(対象の本に首輪要素が含まれているため)」とかぬかしてたそうですが、実際に「首輪割」を使ってくださる方は多かったと思います。

 
セットの方も設けておくと、既刊も合わせて買って行ってくださる方もいるので、これは使えるかもしれないと思いました。

 
それにしても今回の冬コミは相当人でごった返していましたね。最初は西館でブルアカ島の偵察に行こうと思っていましたが、体力的に限界だったし、多分行ったとしても力尽きていたと思います。

 そんなこんなで無事冬コミを終えられることができ、これで年を越せると安堵した気持ちでいます。新幹線で寝過ごすのが怖いです。

 新刊も無事完売し、夏コミの既刊の売り上げもよかったと思います。今回は午後になっても人の流れが流動的で、作品を手に取ってもらえる機会も多くてよかったと思います。

 あと夏コミの表紙のインパクトが強いのか、外国から来られた方も試し読みしてくださりました。間違ったプリキュア文化が伝わらなければいいのですが……。

 
ということで今日はこの辺で。みなさま、よいお年を。

 打ち上げで食べた鶏天そばの量が並盛りなのにすさまじい量で、朝カロリーメイトしか食ってないままの胃で消化し切れるか不安です。

 

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?