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ブルースワット ♯12 グッドバイ・・・

7月19日より第12話「グッドバイ⋯」の配信がスタートしています💜💙🖤

前回11話はサラさんとシグの過去との決着話でしたが、今回はショウの「戦士としての通過儀礼」のお話であると個人的には思っております。
ショウと鳥羽、宿命の対決再び! そして……。
ぜひ刮目してくださいね! 
では行ってみよう・*・:≡( ε:)

前編とも呼べる第5話。
ニコ動と感想のリンクはこちらから👇👇👇

先輩戦士、サラ&シグが過去に決着をつけた珠玉の話のおさらいはこちらから!🤭👇👇👇


主要ゲスト&新レギュラー

主要ゲスト

・鳥羽勝也  演:横山一敏
ショウのトライアスロン選手時代の最大のライバル。以前エイリアン絡みの事件の時に再会し、ショウに助けられることで難を逃れていたがその直後にエイリアンにインヴェードされてしまう。
スペースドラッグ「ハードエンジェル」の運び屋として使われながらも、試合には連戦連勝。大きな話題を呼ぶ。

新レギュラー 

・ザジ  演:佐野茂
ある病院に入院している謎の少年。スペースマフィアの上級幹部と思しき人物だか、その詳細は不明。
(佐野さんは特捜ロボジャンパーソン38話にゲスト出演。ザジと違って黒髪だったから何だかあどけなく見えましたなぁ🤭)

あらすじ

世界各国を転戦していた鳥羽勝也が帰ってきた!
しかし、彼が転戦していた世界各地ではスペースドラッグとも呼べる「ハードエンジェル」の流通ルートにもなっており、ショウらは鳥羽がその運び屋になっているのではとにらみ調査を開始。
エイリアンにインヴェードされた鳥羽とショウの激闘の末に待っている結末とは。
一方、いつも何も知らないスミレもそんな4人の様子に何かを感じ取ったようで……。

感想ツイートその他雑感

鳥羽勝也、凱旋! ショウと宿命の対決へ

第5話の最後でエイリアンにインヴェードされた後、イタリア・フランス・ドイツ・イギリス・ロシアと各地を転戦。連戦連勝で大きな話題を呼びつつ、彼は恐ろしい作戦に着手させられていました。
それは、スペースドラッグ「ハードエンジェル」の完成度を高めること。
「ハードエンジェル」は幻覚剤で、一度吸うとエイリアンが同じ種族=人間に見えてしまう恐ろしいもの。それを阻止するためにショウが、そしてブルースワットが動き出すんだけど、とにかく鳥羽が強すぎるしインヴェードしたエイリアン狡猾すぎるんだよ……。(第9話の瞳とラビより融和性高いんちゃうん?)
感想ツイートでは何かと甘さが目立つみたいな辛口評価しちゃったけど、致し方ない部分あるよね🫣💦

戦士としての辛すぎる通過儀礼

エイリアンを倒し、ハードエンジェルの回収に成功したショウ達でしたが、戦いのさなかで鳥羽はショウをかばうかたちで自ら戦いを挑み、命を落としてしまいます。
サラもシグも戦いのさなかで仲間を喪う経験をしていますが、まさかショウまでも……。(しかもサラさんとシグの決着回の翌週だぜこれ超きっつくないすか?😭😭😭)
鳥羽が命を落とす時のやり取り。反目しながらも、何だかんだ言いながらも。彼らは最高のライバルであると同時に最高の親友だったんだとしか思えなくてめちゃくちゃ切ない(´;ω;`)

麻生すみれ、目覚めのとき?

いっつも置いてけぼり。2022年製作のある戦隊のブラックの如く「またしても何も知らない」状態だったスミレちゃん。
しかし彼女、何かを嗅ぎつけついに動き出します。
ラストでショウと亡き鳥羽の関係性を知り(5話ではサラさん同様嘘だと思ってたらしい🤐)、図書館で古い新聞を捲っていた彼女の目に飛び込んだある記事……!
以下次週! って感じがブルースワットらしいですよね🤭

この話の思ひ出

さて、ここからわたくし「ほぼリアタイ出来ない時期」に突入しておりまして(詳しくは先週の記事参照)、これ、放送1年後くらいに見たんですよね。
(注⚠️今後そんな記述がたくさん出てきます🙏💦)

「え?! もう鳥羽出てきちゃうの?」
「なぬ?! 鳥羽もう死んじゃうの?」

うっそぉ!!!‎( ꒪⌓꒪)‎( ꒪⌓꒪)‎( ꒪⌓꒪)
(まるで第9話のスミレちゃん状態)

と化していた記憶……。
いやね、ここまでライバル強調するならもっと中盤に出てきて、準レギュラー的にショウと対決するもんだと当時思ってたからね。(今思うとそれやると鳥羽を演じた横山さんのスケジュールが鬼と化す)
だから、ここなのかよ!😢ってショックが大きかったんですよね〜(´・ω・`)

今週のベストなやり取り

は最後!😢(5話はお笑い行っちゃったけど🙏💦)
鳥羽がエイリアンの攻撃を受けて倒れ、ショウが怒りを乗せてディクテイターでエイリアンを倒した直後。

ショウ「鳥羽! しっかりしろ! 鳥羽!」
鳥羽「あんた……誰だか知らないが伝えてくれ。アイツに……山田に、借り、返したかったって」
(第5話ラストの回想の後、メットを脱いで)
ショウ「鳥羽。お前は借りを返した。たった今きっちりと」
鳥羽「ショウ……鳴海翔。やっぱりお前だったのか」
ショウ「(うなずく)」
鳥羽「もう一度お前と走りたかった……勝負したかったぜ、ショウ」
(ショウの脳裏に二人で走っている時の思い出がよみがえり)
ショウ「OK。受けて立つぜ。勝負してやるぜ鳥羽! だから……だから死ぬんじゃねぇ!」
(
鳥羽とのやり取りを見守るシグ・サラ・セイジ)
ショウ「鳥羽……」
鳥羽「ショウ……(嬉しそうに口の端を上げる)」
ショウ「鳥羽」
笑みを浮かべていたが、苦しそうな表情を浮かべ、鳥羽がこと切れる。
ショウ「鳥羽! 目開けろ! 鳥羽!!!」

5話の中盤サラさんには「あんな嫌な奴はいなかった、人間としてはな」って語っていたショウ。
トップ選手同士です。(上の項目にも書いたけど)牽制しながら、時に反目しながらも彼らは認めあっていたんです。最高のライバルとして。
そこの根底には、お互い気づかずとも友を想う気持ちがあった。それが垣間見えたのが鳥羽の最期のときだなんて…………つらい(´;ω;`)

今週の名ゼリフ

は、もうショウのこれしかないっしょ!🙌🙌🙌
「生き残りなんてそんな寂しい呼び方勘弁だぜ! 俺たちは、お前らエイリアン軍団に対抗する独立プラトーンとして生まれ変わった。その名もブルースワットだ!」
(
プラトーンとは、軍事用語で小隊を意味する。ただし小隊は30〜40人の規模で組織されるため、ショウはおそらくその他の意味で示されていた「行動を共にするグループ」として使ったと推測される)

よっ! さすが主役!!!
❡(.*´꒳`ノノ゙✨パチパチパチパチパチパチ✨
普段はサラさんにやり込められ(😂)、シグにからかわれたりたしなめられたりしても(🤣)、決めるとこは決めてくれます! かっこいい!!(๑✪ω✪๑)💙

今週の美杉沙羅さん

は、最初🤭💜
ハードエンジェルの資料を見ていた時に、
「ちょっと待って。そういえば聞いたことがあるわ。ちょうど1年くらい前、中南米を中心にほんの短期間だけ出回った幻覚剤の名前が、確か【ハードエンジェル】」
って言って振り向くんですけどね(*´艸`)💜
そこの表情がめちゃくちゃ麗しいんですよ!(*/ω\*)キャー!!
(ニコ動では大ぶりのパールのネックレスツッコんでた人いたけど、似合ってるからよし!!!)

聞いたことがあるのがちょうど1年前、ってことはロスSWAT時代だったのか、それとも放浪の旅のさなかに聞いたのか……そんなことを考えてしまいましたの🙄

Another Story

(こんなところに建てるのがアイツらしいというか)
戦いが終わり、ハードエンジェルを秘密裏に処分してから数時間後。
ショウが建てた鳥羽さんの墓前に、私はそっと花を手向ける。
彼の遺体をどう扱ったかは伺い知れないけれど、こうして弔うことが出来るのはある意味区切りがついてよかったのだと、勝手ながら思う。

ふと頭を過ぎるのは、ジョンのこと。

彼の死の原因を作った私は当然、弔いに行くことは許されなかった。それどころか……。
自嘲気味に小さく笑った私の耳に、足音が近づいてきた。
振り返ると、小さな花束を持ったシグが歩み寄り隣に立つ。
ぎこちない動きでそっと花を手向け、手を合わせたのち。
「まさかショウにもこんなことが待ってるなんて───思いもよりませんでした」
厳密に言えば、組織が壊滅した時にショウも仲間を喪う経験をしている。でも、あのころの彼はあくまでもペイデイ……報酬に重きを置いていたこともあってか、悲壮感は感じられなかった。

もし。今度同じ経験をするなら。
その相手は間違いなく私たちだったのに。

「彼には……こんな気持ち感じて欲しくなかったんですが」
墓標に目を向けたまま、シグがつぶやく。
同感だ。
民間人である……しかも、最高のライバルが戦いに巻き込まれ命を落としたショウの喪失感を考えると、心が痛む。 

だけど。

「でも……戦い続けなければならないのよね、私たち」
語りかけると、シグと初めて目が合った。
「二度と、こんな思いをしないためにも」
力のこもった彼の言葉に、私は無言でうなずく。
再びシグと墓標に手を合わせ、私たちはその場をゆっくりと後にした。

To be continued……

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