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「ローラの休日」エピソード10 打上花火

お久しぶりです。
実は我が家コロナウイルスに冒されまして、隔離期間が、ようやく終了しようとしています。
特に私のウイルスのアレルギー反応が凄く、連日の高熱もさることながら全身赤黒く発疹が広がって、痒みも酷くヒーヒー言ってました。熱は解熱剤で下げられますが、発疹の痒みは本当に辛い…。
発熱外来もなかなか受けられず、どうなることかと思いましたが、先に回復していた夫になんとか見つけてもらって、その後保健所とやりとりしたり……壮絶でした。。

119にも電話したんですけど、今は救急車はコロナ対応してなくて、フォローアップセンターに連絡してくれって言われて。ようやくそこでまともに取り合ってくれました。皆様もいざという時のために、コロナ救急は何処が対応してるのか、自治体の情報確認しといた方がいいかもです……。

さて、先月のことですが、トロピカル〜ジュ!プリキュアのファンフィクション小説、
「ローラの休日」エピソード10 打上花火 執筆しました。

付き合い始めたローラと洋樹の日常と、花火大会。そこで初めて語られる母の喪失から元恋人との赤裸々な過去。そしてローラと洋樹のファーストキス。さらに深まる二人の絆。
青春恋愛物語、ぜひ〜。

洋樹君にはアメリカ時代、年上の彼女がいてかなりディープな関係だったって設定は最初から頭にあったので、今回はそのエピソードをぶっ込みました。打上花火と絡めてかなり個人的には充実した回になりました。


前に弾き語りした「打上花火」DAOKOさんのカバーもエンドロール代わりにぜひ♪
あぁ、歌いたい〜…


そして今回の挿絵です!

扉絵風
「もう大丈夫よ。私がついてるじゃない」
下書き

好きなシーンです。多分普通だったら「もう一人じゃないから」的な言い方になるんだろうけど、(実際最初はそう書いてて、なんか違和感感じて直しました。)ローラの場合は「私がついてるじゃない」と、私が、になるのがくすっとしちゃうかわゆいとこ。

絵も騙し騙しなんとか上達しているのだろうか…?

やっぱり鉛筆画の方が柔らかさというか、今にも喋り出しそうな感じが伝わってくるんだけど……。
ペン入れがぎこちなくてなんか上手くいかないんですが、流れるようにしゅしゅっと書けるようになりたいものです。

次は、実は洋樹君の元恋人、スーザンのスピンオフ的な話を構想しているのですが、まだ形になってないので、徐々に進めていきたいと思います。


この夏は七月も娘たちの夏風邪で二週間ほどろくに外出れなかったり八月はコロナ食らったりでリアルは散々ですが、洋樹とローラの物語のお陰で頭の中は充実してます。
イマジネーションは偉大だ。

それでは皆様もぜひお身体お大事に(>人<)

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