背骨コンディショニング&トレーニング

みなさん、こんにちは。

身体には多くの組織があります。
筋肉、骨、内臓、神経、、、

そのうち、運動パフォーマンスに大きく影響する部分があると考えています。
それは、どんなスポーツにおいても同じ部分だと感じています。

それは、背骨です。
厳密には、背筋や中枢神経も対象です。

あなたは、背骨や背筋のケア、トレーニングは普段どのくらい行っていますか?

今回はその背骨のケアについて、考えたいと思います。

PNFコンディショニング

カラダラボではPNF(固有受容生感覚器神経筋促通法)を利用したコンディショニングケアを提供しています。

PNFとは、脳や脊柱の「中枢神経」から手や足の「末梢神経」への指令伝達を速くし、
身体をスムーズに動かすことができるようにする手法
です。

五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)から input される情報を
中枢神経を通して末梢神経に伝達し、
身体を駆使して output することを速くするイメージです。

ところが多くの人は日常生活のなかで、下記のようなことが起こっています。

姿勢を崩したり、、、
運動不足に陥ったり、、、
運動量に対してストレッチが不足したり、、、
ストレスにより交感神経が優位になったり、、、

これらによって、筋肉が収縮・硬直し、背骨を圧迫しています。
結果的には「中枢神経」を圧迫してしまい、神経伝達が滞ります。

身体の不調を感じやすくなり、
脳内で「こう動かしたい!」と想像したとしても、
身体は反応することができなくなります。

神経伝達をスムーズに行うためには、
背骨を圧迫する代表格の筋肉である「僧帽筋・広背筋・脊柱起立筋」あたりを程よく柔らかくする必要があります。

これらの筋肉をほぐすために、3つの手法を組み合わせています。

①西洋医学:筋肉の起始にアプローチ
②東洋医学:背骨のツボにアプローチ
③療術:ライン運動・リズミックローテーション・トラキションの実施(PNFの基本スキル)

カラダラボのコンディショニングでは、
身体の動きやすさを実感してもらうため、
筋肉をほぐすスキルに加え、神経伝達を促進させる手技(PFN)を提供しているのです。

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「変わらないことは変わり続けることだけ」それはトレーニングも同じです。常に変化を恐れず、現場で試行錯誤を繰り返し、近い将来、日本発信のメソッドがグロバルスタンダードになる日がくるでしょう。その根幹となるものを創作し公開します。(毎週月曜日にお届けします)

石川貴之が全国各地を旅しながら、トレーニング指導で得た発見を文章化し配信します。当然に、「今」考えていることや「今」見ているものになるため…

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