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ソーシャルメディア・マーケティングを体系的に学ぶ デジタルマーケティング・オンライン教材Step5

Step5「ソーシャルメディア・マーケティング」の要点

○ソーシャルメディアはマーケティング戦術全般に重要な役割を占めるようになった
○代表的なソーシャルメディアの概要と具体的なアクションを説明する
○ソーシャルメディアにおけるキャンペーンとコンテンツについて実務的に解説する

Step5で学習するのは「ソーシャルメディア・マーケティング」です。デジタルテクノロジーとモバイルの普及により、ソーシャルメディアは私たちの日常から切り離せない存在になっているといっても過言ではありません。ある調査によると、生活者は平均で5個のソーシャルメディアを活用していて、1日の接触時間は1時間40分に上るともいわれています。爆発的なヒット商品や、口コミでロングヒットを続ける映画など、ソーシャルメディアは、マーケティング戦術でも欠かせない存在でしょう。Step5では改めてソーシャルメディアについてその概要と、具体的なデジタルマーケティングの実務レベルまでを説明しています。

カスタマージャーニーのすべてのタイミングでシェアできる

ソーシャルメディア・マーケティングの前提となる考え方は、Step1でも触れたZMOT(Zero Moment of Truth)です。消費者やユーザーが実際の行動を起こす前に、どういった情報を、誰から、どのように得るかということは、その後の購買行動へ重要な影響を与えます。現在、企業は様々なソーシャルメディアを活用し、購買行動より前のタイミングにいる生活者や顧客にメッセージを伝えることができるようになっています。

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また、カスタマージャーニーのアーチモデルでは、生活者はどのタイミングからでも「Share」ができるようになりました。それもソーシャルメディアと密接に関係しています。Step5では代表的なソーシャルメディアであるFacebook、Twitter、Instagram、YouTubeの概要と、それぞれを用いたマーケティング施策を取る上で重要な点を、実践的に解説しています。

ソーシャルメディアを活用する鍵は「選択」にあり

ソーシャルメディアはマーケティング戦術を大きく変えようとしています

Step5ではマスマーケティングが主流だった映画宣伝において、ソーシャルメディアの特色を活かした具体例なども踏まえながらその変化を説明しています。企業がソーシャルメディアを活用してユーザー、生活者とコミュニケーションを取るには、何の目的で、何を伝えたいかを明確にすることが必要となります。

ソーシャルメディアを活用するにはそれらの特徴をよく理解し、目的に合わせて「選択」することが必要です。Step5では「ソーシャルメディアが現代において重要とされる3つの理由」を明らかにし、それを正しく活用するためのフレームワーク(「POST」と「TALING」)について説明しています。

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ソーシャルメディア・マーケティングを体系的に学ぶ

デジタルマーケティングの特色として、施策の精緻な効果測定が可能で、それを検証し次のアクションに活かすことで、PDCAを回し、施策の精度を高めていくことができるというものがあります。

ソーシャルメディアの効果、成果、それを計測するKPI(Key Perforance Indicator)ですが、ソーシャルメディアキャンペーン単体で考えるのではなく、マーケティングゴールに沿って設定する必要があることを前提に、このStepの最後ではViralityについて説明しています。また、コンテンツ制作を行うにあたり、ソーシャルメディアそれぞれについての特徴とTipsも学習できます。体系的にソーシャルメディア・マーケティングを学ぶことができる内容となっています。

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