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本音まつり

 本音のまつりとは、恐ろしい祭りだ。
逆に建前のまつりなんてあったら、もっと恐ろしいだろう。

 誰かを血祭りにあげるというわけではない。
あげたい人物はこの世界のどこかにいるかもしれないが。 

 なあに、そんな人間の一人や二人くらいは誰しもいるはずである。
いないというのであれば、ほぼ聖人に近い。

 おめでとう。


 イベントにこうしてしれっと参加しているわけだが、迷惑にならないだろうか心配である。

 本音か。
これが意図するものとは。


 私は現状ほぼ、フィクションを書いているように見えるが、以前はそうでは無かった。

 「闇鍋」プランで一部ご覧いただけるようになるが、各noterに質問をぶつけたものの、不誠実、または明らかにバカにした回答など、面白いやり取りをそのまま掲載していたりする。

 例えば、経済学部の人間が、日本国債の現状に政府が財政危機に陥るという新聞記事を真に受けて解説している記事に質問をぶつけたところ、訳の分からない回答が返ってきた時などがそうだ。

 文系だから仕方がないかもしれない。
だが、文系だからとバカにしているわけではない。

 理系は開発し、文系はそれをどう理性的に社会で使うか議論するという役割がそれぞれにあることを忘れてはならない。


 いつかの不誠実な回答だという私の指摘には、インターネットってこんなもんだと、せいぜいドヤっておけというコメントまで来る始末。

 影武者として控えておくと添えてあったので、自分も敵だと言いたかったのだろう。

 まともに向き合おうとした私がバカだったと反省し、今は面白半分で相手をすることにした。

 つまり、適当である。


 私が書くものは、信じるも信じないも読者次第にすぎず、仮に信じないとしても私には何の影響もない。

 そもそも、他人なので知ったことではない。


 信じるよーという人はありがたいが、人を疑う事を心のどこかで覚えておいていただいて、そのうえで感謝を申し上げる。

 本音として 笑

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