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【47都道府県の暗唱】100%全員覚えることができる3つのステップ!!

47都道府県の覚え方を紹介します。 
これまで4年生の教え子は

100%全員覚えること

ができています!!

今回紹介している
資料のDLはこちらかどうぞ!!

都道府県白地図 県名入りとなし
https://d.kuku.lu/7974296035



フォレスタネットTV
(YouTube動画)でも紹介しています♪
https://youtu.be/Qlq0NcsDWMc



次の3つのステップで教えます。 


1 都道府県暗唱 
2 指置き白地図 
3 1分書きです



1 都道府県暗唱 

次のリズムで暗唱させます。

北海道から始まるリズムに合わせて、
北海道 でっかいどう

青森岩手  
宮城 秋田    
山形 福島   


茨城栃木
群馬埼玉  
千葉東京  
神奈川     

新潟 富山  
石川 福井  
山梨長野岐阜 

静岡愛知   
三重滋賀京都 
大阪兵庫  
奈良和歌山   

鳥取島根    
岡山広島  
山口  

徳島香川  
愛媛高知    

福岡佐賀  
長崎熊本  
大分宮崎  
鹿児島 沖縄

*この順番は、
地図帳の後ろにある
都道府県一覧の番号順に
言っています。

最初は、
教師も子供も
地図帳の都道府県一覧を
みながら声にだしていきます。



社会の授業の開始は
都道府県暗唱からはじめます。



毎時間やっていれば、
夏休み前までには、

ほとんどの子が自然と暗唱します!!


暗唱できたかどうかの
チェックもします。

東北地方のみ など地方別に区切って
暗唱テストをさせます。

自信がある子は47都道府県
すべてをテストしてもOKです。


テストと言っても
声に出させてリズムにのって
言わせるだけです。

暗唱テストのやり方は
次のとおりです。


暗唱テストをしたい子は、
前に立ち、リズムにのって
都道府県を言っていく。

*基本的には
地方別に暗唱テストをする



一時一句間違えずに
言えたら合格



合格した子は、
次の地方を暗唱するようにいう。




2 指置き白地図 

全員が
1の暗唱テストに合格できたら

次は白地図を使います。
でも、まだ、鉛筆は持ちません。

指で置いていくのです。

この時のポイントは3つ


県名入りの白地図を使う
(下記参照) 

画像1


*ただし、慣れてきたら
県名なし白地図を使う
(下記参照)

画像2



暗唱した順に
声を出しながら
指を置いていく


北海道 
青森
岩手
宮城
秋田




地方別に指を置いて練習する


一度に全部やらないで
地方別に練習する

もちろん

チェックもします。


給食を食べ終わった後は
隙間時間などにやります。

(もちろん社会の時間にやってもOK)


教師のところに来て
白地図に正しく指がおけるか

チェックします。

全部一変だと大変なので、
地方別ごとにチェックします。


8割から9割ほど
指置き白地図ができたら


次にいきます。



3 1分書きです。


鉛筆をもって白地図に書き込みます。
これも暗唱した順番に書き込ませます。


漢字は難しいのでひらがなOKにします。


時間は1分だけです。
1分でかけるところまで書かせます。


1分たったらそこまであっているか

答えあわせをします。
そしてまた、1分書かせます。

1分たったら答えあわせです。

これを5回繰り返します。

つまり、
5分の間で全部かけたら合格です!!




先行実践・参考文献
都道府県暗唱

小川幸一先生

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【朝が変われば教室は変わる】教育技術を追い求めてきた20代。技術は最低限の条件に過ぎないことに気づく。それ以上に大切なもの=クラスの雰囲気作りだと確信/「わーい1年生担任冊子」制作/編著本4冊執筆「ケンカ仲裁」「主任マニュアル」「授業づくり学級経営365日サポート1年と5年」