北九州記念&札幌記念予想

こんばんは。

夏競馬ももう終わりが見えてきましたね。
私は毎年6月までは調子が比較的良く夏に失速が定番でした。
ただ、今年はまだ回収率100%を超えていましたので、明日の2レースを予想したいと思います。

比較的自信がある方から

【北九州記念】
ここは人気馬+人気馬+穴馬の組み合わせ決着になると考えています。

1番人気はナムラクレア
2番人気はタイセイビジョン
3番人気はテイエムスパーダ

となっています。

おそらく多くの方はテイエムスパーダのCBC賞で今回もテイエムスパーダを購入していると思いますが、私は逆です。

評価はしています。今村騎手騎乗で最軽量且つ超ハイペースから逃げ切りレコードと素晴らしいの一言です。

ただ、気になるのはダメージです。今までの競馬でずっと一貫して思うのはレコード後のレースは大抵負ける。
これです。
レコードタイムで走破するって相当馬に負担が掛かってます。近代競馬で早急に回復させる技術はあるのかもしれませんが、あのアーモンドアイですら記録的レコードのジャパンカップの後、約5ヶ月もの期間が空いてます。レコードタイムとコンマ0.1差だった天皇賞・秋からの有馬記念では9着と惨敗。コーナー4つが合わなかったとか小回りがダメだったとか言われていますが、私はそんなことよりも反動だと思いました。
それぐらいレコードタイムやレコードと同等のタイムを叩き出した馬にはダメージが残るのです。
特にこのテイエムスパーダはたまたまペースが速かったというわけではなく自分から行動しているところが味噌です。

じゃあタイセイビジョンは?となりますよね。
タイセイビジョンは追い込んだだけです。
つまりダメージはいつも通りです。

ということで人気馬2頭はナムラクレアとタイセイビジョンになります。

では穴馬はどうか。
ここは比較的穴党の私からすると当てたいところです。

上から見ていくと、CBC賞負けたけどアイビスSDで4着だったレジェーロや芝転向2戦連続馬券圏内のシンシティ、前走佐世保S勝ち馬ディヴィナシオン(2着のハリーバローズは本日の別府Sで勝利)、近2走凡走しているものの1勝クラス〜3勝クラスまで3連勝したキャプテンドレイクあたりが面白そうだと思いました。
後個人的に面白そうなザイツィンガーの5頭を相手にしようと思います。
酒井騎手が49キロで騎乗するアネゴハダがあっさり勝ってもおかしくはないんですが、前走も49キロなのに1キロしか軽くないテイエムスパーダに0.7も離されてますから正直1200は短いのだと思います。1400m専用馬だと。

馬券は、人気馬2頭ー穴馬5頭へ3連複流しで行こうと思います。

【札幌記念】
正直こっちはわかりません。
パンサラッサがおそらく逃げると思いますので、パンサラッサ逃げでのペース等を考えていきます。

パンサラッサが逃げた時、後ろの馬たち(先行、番手勢)は軒並み崩れています。むしろ10番手付近にいた馬が最後差してきて馬券圏内という形になると考えています。
これはパンサラッサが1着にならなくても同じです。
覚醒パンサラッサと走って先行番手勢の内打破できたのは有馬のエフフォーリア、宝塚のタイトルホルダーぐらいでしょうか。後は上がり最速馬。
宝塚のヒシイグアスがそれですね。
というか、宝塚は最後の上がり1〜3位がそのまま1〜3着でした。
中山記念でも上がり1〜3位は2〜4着となっており、確実に差してきています。上がり3位タイのワールドウインズは位置取が後ろすぎ且つ中山の直線のため8着でしたが。有馬記念でも上がり1〜3が1〜4着独占。福島記念では上がり1.3位が2着3着。上がり2位はこれまた後ろすぎて前にくるのに足を使い最後伸びてきますが届かず5着。そう考えていくと、パンサラッサが本来の形で逃げた場合馬券圏内になるのは上がり1〜3位の馬と言うことになります。

では上がりが使える馬は?ということです。
実際どの馬も微妙なんです。

①唯一パンサラッサの逃げを経験していて馬券圏内に絡んだアラタ。
②海外が多いですが、上がり1〜3位とコンスタントに脚が使えるグローリーヴェイズ
③自分の形さえ作れれば上がりも使えるジャックドール
④近2走は上がり2−3位のアンティシペイト
⑤近走凡走を繰り返しているが、コンスタントに上がりが使えるユーバーレーベン

この5パターンぐらいですか?
①②はありそうですね。
特に②。
意外にも初騎乗のルメール。
もしかしたらそこが落とし穴の可能性もありますけど…。

では私としてはパンサラッサ・アラタ・レッドガラン・ユーバーレーベンの4頭ワイドボックスで行こうと思います。

え?グローリーヴェイズがいないじゃんって?

んー今年2戦目で、前走は自分の得意な展開じゃなかったとしても7歳ですし、衰えてきているのかなと感じ、さらにそこに初騎乗ルメールですよね。嫌な予感します。まぁ案外突き抜ける可能性もありますが…。私は自分を信じる‼︎
後じゃあなんでレッドガラン?となるでしょう。同じ7歳、衰えてきてるんじゃない?ってなりますよね。
この馬7歳の年初め中山金杯で勝利。そして2戦開けて前走新潟大賞典で1着と中々頑張ってます。おそらく晩成型なのではないでしょうか。母父シンボリクリスエスですし。コンスタントに脚は使えるんです。ただ上がり1位ではなく毎回3位なんですよね。鉄砲もあんまりって感じですが、人気落ち、且つ岩田ならなんとかやってくれそうな気がしてます。

こんな感じです。
ソダシは申し訳ないですが、マイルCSへどうぞ。
斤量が昨年より+3キロされて他の馬と差別化できない当馬にはここではお呼びではないと思います。2000mという距離の壁が。

蓋開けたらソダシ・グローリーヴェイズのワンツーとかだったりするかもしれませんが…。
その時はその時です。残念だったねってなるだけなので。


では良い競馬ライフを♪

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