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【プレスリリース】平塚にシビックテック×選挙ポスターを高校生が統一地方選に向けたポスター掲示支援サービスの平塚版を提供

横須賀の高校生たちが
平塚市民のために、選挙ポスター掲示場の位置情報を
オープンデータ化してくれました!ありがとうございます!

すでに「ひらつかわくわくマップ」というツールを
平塚市は用意しているので、平塚市は実は超優秀なのですが、

この「選挙ポスターOpenData化作戦」のツールは
見やすいしサクサク動くし使いやすい。

西久保ゆうすけのポスター貼りチーム全員へシェアします!

選挙ポスターOpenData平塚版

そして平塚市の立候補予定者の皆さま、支援者の皆さまも
ぜひご活用くださいませ!

本日2023年3月27日プレスリリースということで
ユスケンラボ 西久保ゆうすけが
平塚市役所の記者クラブへ投げ込みさせていただきました。


以下、プレスリリース文です。

特定非営利活動法人I-CAS(アイカス)
議員インターンシップ高校生

平塚にシビックテック×選挙ポスターを
高校生が統一地方選に向けたポスター掲示支援サービスの平塚版を提供

 現在、知事選が開始された統一地方選ですが、多くの人が関わるポスター掲示の負担を軽減するため今回、高校生5人が選挙ポスターの掲示支援サービスを提供しています。
●選挙ポスターOpenData化作戦→ http://yokosukaposter.info/index.php?Hiratsuka

 今回、インターンシップのプログラムの中で横須賀市版の更新作業を手掛ける中で、平塚市選管もポスター掲示板の位置情報をオープンデータ化していることに気付きました。今回の統一地方選において神奈川県内では横須賀市と平塚市の2自治体のみとなり、全国でもまだまだ少数です。そこで、せっかくなので平塚市版も提供することとしました。

 横須賀市選挙管理委員会では、2019年より従来は紙で管理していたポスター掲示場の情報をGIS(地理情報システム)を用いて、座標(緯度・経度)で管理することとし、これにより位置情報の正確性が増して業務負担の軽減となったと伺っています。
 また、数百カ所ものポスター掲示板を貼って回ることは、とりわけ新人候補者にとって負担が重く出馬のハードルを上げていると聞きますが、この位置情報をオープンデータとして公開することでこうした支援サービスも提供できることから、平塚市の取り組みはとても評価できるものです。なお、茅ヶ崎市も過去には同様のオープンデータを提供していましたが、今回の統一地方選挙には対応していないようでした。また、座標ではなく住所等のリストを公開する自治体もありますが、ポスター掲示板は公園や法面など住所のない場所に設置されることが多く、正確な位置を表示できないため利用できません。

 私たちのサービスは、2019年に横須賀市議会議員の事務所に派遣されたNPO法人ドットジェイピーの大学生インターン2名が、Googleマップに掲示場の位置情報を落とし込んで可視化したことが始まりです。その後、同じく派遣されたNPO法人I-CAS高校生インターン2名が、GoogleマップにUPされたポスター掲示場を、スマートフォンでナビをさせながら効率的に回るためのガイドを作成しました。以前開発されたこのサービスを、今年の高校生インターン5人が継承しました。全国初で私たちのサービスが登場してからは、同様の取り組みが那覇市議選や沖縄県全県などにも広がっています。とはいえ、選管がオープンデータを提供することにより正確性が保たれ、かつ陣営を問わず誰でも利用できるよう提供したサービスは、他に例を知りません。
 立候補者の負担軽減をし、立候補のハードルを下げるこのようなサービスが普及することで日本全国の選挙がより盛り上がるものになることを期待しています。


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