9月27日(日)

◆勝負レース                            中山11R オールカマー

 ジェネラーレウーノは1年8ヵ月ぶりの実戦。常識的には買えないところだが、追い切りの動きが迫力十分で気配バツグン。フィエールマンが回避したメンバーなら実績に見劣りはなく、何より先行馬不在で展開にも恵まれそう。太目感はなく「力は出せる」とのことなら面白い。         馬連⑤-①③④⑦⑧(自信度A)

◆勝負レース                            中京11R 神戸新聞杯

 今さら言うまでもなくコントレイルで堅い一戦。5戦全勝でダービーは次元の違う勝ちっぷり。順調な調整で仕上がりも文句なしなら、アクシデントでもない限り負けないはず。相手本線はマイラプソディ。自身の競馬ができれば2着有力。連穴ならメイショウボサツの追い込み一発。
馬連②-①⑥⑪⑫⑰(自信度AAA)

★超万馬券予想                           中山10R 内房ステークス

 混戦。注目馬はサトノディード。2走前こそ展開が厳しく大敗しているが、去勢後の2戦目で2勝クラスを快勝し、前走は直線外目からジワジワと伸びて小差の5着。追い切りの動きは抜群で、叩かれて「馬体も締まった」とのこと。狙い時。                         馬単5頭ボックス①⑥⑭⑮⑯ 

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既存の競馬理論に対する考え方を大きく動かした高橋研の馬券論。その集大成をここに伝える。千葉県船橋市出身。小・中学校時代は船橋競馬の厩舎関係者が大勢いる絶好の競馬環境の中で育つ。驚異の的中率で共同通信社の取材を受ける他、「競馬フォーラム」で“伝説のプロ馬券師”として紹介される。
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