中山グランドジャンプコース紹介

別記事を上る予定でしたが、都合によりコース紹介に変更させていただきます。

中山4250メートル

日本競馬で最も長く最も過酷なレースが本レースと言って過言ではないでしょう。過酷な理由として春の嵐の影響で馬場は荒れ、大雨の中で行われる印象がありますが、今年は予報としては晴れ。最高のコンディションで行われる可能性が高いです。

となると予想到達タイム。

4:47後半〜4:50であろう予想されます。となるとハロンタイムは13.6秒あたり。

これまでもお話ししておりますが、中山4250メートルは順周り→8の字→順周りですが、中山4100メートルの中山大障害と違うのは、2回目の順周りで2コーナーから芝外回りコースに出るので、それまで固定障害だったのが、ハードルコースに変わります。また、向正面から4コーナまで下り勾配で続き、スピードが求められます。

よって、中山2650メートルの固定障害+大障害コースと中山1600メートルのハードル障害+固定障害+バンケットという2つのレースを連続してやる事となります。

1600メートルのマイル棒通過時に6番手以内に付く必要があります。

明日はその6番手に付けそうな馬を分析したいと思います。それではー

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