昨晩のこと

まず前提を。
コンセプトは本好きのためではなく、本好きを育てる書店
夢眠書店は現在、完全予約制の本屋です。
子供さん連れ推奨で、お母さんと子供さん、お父さんと子供さん、夫婦のみ(証明は必要なく、夫婦別姓・事実婚・同性も可)、女性おひとりの来店のみOKとなっています。

子育て、授乳や不妊治療、生理の話などを楽に話題に出せるようにこういった括りにしています。
(もちろんこの話題を話さなければならないという決まりはありません。生理用品の貸し借りをできるような雰囲気、というニュアンスです。)

子供たちが泣いて笑って走り回って、みんなが見守りながら読書している、という光景を1週間ちょい見ることができています。

昨日、三連のツイートをしました。

これをツイートする上でのリスクは、
①夢眠書店にはやばい客がくるんだと早合点されてしまうこと
②これまでの流れを全く知らない人の目に触れ、差別的な店だと言われること
でした。
実際、そんなやばい客が来るんだと言われていたりして、言葉を間違えたかと考えました。もし実際そんな人が来ていれば、私は"ちらほら目にする"ではなく別の言葉を使うと思います。
男女差別だとも言われているけれど、どちらかというとそういうことについて考えている方の人間だと思います。

実際は、
①これまでの営業は騙してきた人は一人も来店していない
②むしろ来てもいい人まで遠慮してくれている優しい世界である
③私のファンは私の性格や想いをわかっている(これまでもよく怒っているのを見ているため)という信頼がある
実際にはそんな人が来ないからこそ、そんな嘘をつこうとする人をネットで目にするのがこわかったし、来店予約を考えてくれている人、来たいと思っている人を萎縮させたくないし、めちゃくちゃ難しいラインのところでした。


大概のTwitterで呟かれている疑問は、ホームページのQ&AかInstagramのQ&A投稿で回答済みなのでそれを見て頂きたいのですが、違う場所のものを合わせて見てくれというのは不親切だなと反省し、ちゃんと全てホームページのQ&Aに記すことにします。
周辺のことは語るけど、注意書きが多すぎるのはあんまり好きではなくこの形式をとっていたけれど、私の好きな"言葉足らず"ではいけないんだなと今回感じたので、自分の美意識の範囲で改善していこうと思います。
ほとんどの人がそうじゃない中で、小さい声に反応するのは愚かなのかなとも思うけど、そこに重要なヒントや反面アドバイスがあるのかもしれない。
協力してくれているみなさまに感謝します。

本日の営業もよろしくお願いします!


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夢眠書店経営、たぬきゅんのプロデューサーです。