ウィッグのヘアアレンジに最適なアイテム

こんにちは、ゆめかわウィッグです。

今回はウィッグを使ってヘアアレンジについてお伝えをしていきます。

せっかくウィッグを付けていつもとは違うヘアカラー、ヘアスタイルになっているから、いつもとは違うヘアアレンジも楽しみたいという気持ちも出てくると思います。

ウィッグにもよりますが、人の髪と同じようにみつあみやポニーテールなどにすることもできますし、カールをつけたり、不要な部分をカットしたりすることもできます。

それでは、詳しくご紹介します。

ウィッグをコテやアイロンでアレンジ

買ったばかりのウィッグはシッカリとカールやウェーブがついていますが、長く使っているとどうしてもゆるくなってきます。

そんな時はアレンジのチャンス!ウィッグも人の髪と同じようにコテやアイロンで癖をつけたり、カールを巻いたり、逆にストレートにすることもできますので、チャレンジしてみてください。

コテやアイロンは、人の髪用のものを使うことができます。ただし、ウィッグによって耐熱温度が違います。

人毛のウィッグは、人の髪と同じと考えて大丈夫ですが、化学繊維のものは製品によって耐熱温度が違いますので、事前によく確認してください。
(ゆめかわウィッグのウィッグは耐熱180度までとなります)

そして、コテやヘアアイロンは、必ず耐熱温度より低い温度で使うようにしましょう。

ウィッグ用のコテ・アイロンは、温度調節がきちんとできて、低温でも使えるものがオススメです。お好みのヘアアレンジによって太さを選んでください。

一例ですが、こちらはアシストがついているので初心者さんにもオススメです。

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オススメのアレンジ

アップはゆるふわがオススメ

ウィッグの毛は、頭頂部の方から下に向かって生えています。

そのまま使う分には問題ありませんが、高い位置でアップにしたり、オールバックにしたりすると、生え際のベース部分が見えてしまいますので、注意が必要です。

アップにしたりブロックに分けて結んだりするときは、あまりキッチリとまとめすぎず、生え際が目立たない程度にゆるふわにするのがオススメです。

オールバックは要注意

前髪があるウィッグをオールバックにすると、ベース部分が見えやすくなってしまいますし、おでことウィッグの境目も目立ってしまいます。オールバックにするときは細心の注意を払ってください。

生え際を目立たなくしたいときは

生え際を目立たなくするには、逆毛を立てて自然な感じを演出します。逆毛は毛束を手に取り、髪の中ほどから生え際の方向に歯ブラシなどでこすればできます。

上級者向けには、自分で生え際に毛をプラスする方法もあります。

ウィッグの不要な部分の髪を切るか、毛束を購入して、太さ1cmくらいずつに分けておきます。毛束それぞれの根元部分に固めのスプレーをかけて固めます。

固まったらハサミで切り揃えて(完全にまっすぐより少しジグザグの方が自然に見えます)、ウィッグのおでこや襟足などの生え際部分に透明ボンドで貼り付けます。

ボンドは足りないと毛が落ちてしまいますが、多すぎて目立ってしまうのも変なので、注意深く作業していきましょう。

ボンドが乾いたら、全体をブラシやドライヤーで整えて完成です。

カールしたいときは

ウィッグにしっかりとカールをつけたいときは、まずウィッグに霧吹きなどで水をかけてしっとりさせます。

そして毛束を少し取り、コテにクルクルと巻きつけていきます。コテを抜いたら、手のひらの上でそのまま10秒くらい待ちましょう。

冷める時にカールの形がつくので、保冷材や水の入ったペットボトルなどの上に置いてもOKです。

これをどんどん繰り返してきます。お急ぎの方は、ウィッグ用スプレーを吹きかけて巻けば早く形がつきます。巻き終えたらコームなどで全体を整えます。

初心者さん向け

初心者さんにはアイテムを使った簡単アレンジがオススメです。

バレッタで一部の髪を留めたり、飾り付ヘアピンをつけたりすれば、ちょっと雰囲気が変わります。カチューシャもオススメです。

ピンやカチューシャを付けたときも、ベース部分が見えていないかチェックしてくださいね。

コテ・アイロン以外の便利アイテム

ウィッグスタンド

ウィッグのヘアアレンジは、ウィッグを被った状態で自分の髪のように作業することもできますが、後ろの方が見づらかったり、全体のバランスが良くわからなかったり、何かとやりづらいことがあります。

そこでアレンジヘアに便利なのが、こちらの記事でもご紹介したウィッグスタンドです。

ウィッグは平らな所に置いたままアレンジしてしまうと、頭につけたときに形が合わなくなったり、仕上がりがおかしくなったりする可能性がありますので、ウィッグスタンド、もしくは頭の形のような球体状のものに乗せて作業するのがオススメです。

また、ウィッグをカットするときもスタンドがあると楽です。美容師さんのように後ろや横から見ながらハサミやスキバサミで切っていきましょう。

作業がしやすいと、アレンジの出来栄えも良くなります。色々な方向からバランスを確かめながら完成させていきましょう。

お手製のスタンドに固定したいときは

ウィッグが動いてしまうと上手くアレンジできないので、動きやすいときはこのようなピンでウィッグとスタンドを固定するのもオススメです。

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毛束

道具ではありませんが、アレンジによってはウィッグの毛束があると便利です。

毛束のみでも販売されていますので、自分で毛をプラスしたいときにオススメです。ウィッグの生え際を目立たなくしたり、ウィッグ本体と別な色の毛束でメッシュを作ったり、色々な使い方ができます。

毛束はボンドで貼り付けるほか、糸で縫いつけるタイプのものも販売されています。材質や色も多様ですので、お好みのものをお選びください。

【楽天】毛束

他にもヘアアレンジの方法はたくさんあると思います。工夫次第で出来ることも増えていきますので、ここには載ってないけどこんな方法もあるよ〜と教えていただける場合はコメントやLINEなどから是非教えてください^^

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