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もやっとしたはなし

写真と内容全然関係ない。
もやっとしたからせめて、心が落ち着く画像を・・・

ある習い事の広告を初めて見た人が「こんなの役に立たない。」というようなことをSNSで書いているともやっとする。

う~ん、この人は実際に習ってる子供たちの様子や、教えてる人の動きや情熱を見てないのにどうしてそこまで酷評できるのかな?と。

字数が限られた広告の中で、本当に伝えたいことを伝わるようにするのはとっても難しく、ただただ、カリキュラムだけの告知になってしまうこともしかたないし、そのカリキュラムの説明をみて、で、結局どうなんかな?と思って見に行って、「あ~、なるほど!」と納得の上で、子供たちも「あ~!なるほど!」となって習っていたりするわけで。

誰しもが習い事なんかしなくていいような恵まれた環境にいるわけではないし、この分野のここのところをもっと追及したいから習いたい。という熱をもって挑んでいる子供もいるわけで・・・

一番のモヤっとポイントは、その人が公開SNSで書いてるから違う記事みてると、『こんなとこで、こういうカリキュラムで習う子供は個性がない。』とか、『こういうの習わせてる親はどうなん?』と書いてる人が、実は批判しているのと同じ習い事を教えてる立場の人(つまり同業他社)だから、余計にモヤっとしてしまうという。

先生という立場にある人が言ってしまうのってなんだかな~。と思っただけの話。



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