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本の城に行ってきた。 #箱根本箱

8月下旬に、ずっと行きたかった【箱根本箱】に行ってきました。
本好きにとってお城のような空間。
とっても贅沢で、とっても充実して、とっても癒された時間でした。

http://hakonehonbako.com/

ざっくりですが、感想を。
本好きな人は、間違いなく楽しめると思います。

たくさんの本、本、本…!

夢中すぎて、あんまり写真を撮らなかったのが反省点。笑

訪れた日はあいにくの雨模様だったのですが、エントランス正面の大きなガラス窓から見える山々が壮大で、一気に心を奪われました。

トップ画像と同じですが改めてこちらの写真をご覧ください。

合成してません。
加工もしてません。笑

二階のフリースペースからの写真です。
両サイドにズラッと本。
手前のサイドテーブルにも本。
廊下にポッと置いてある棚やテーブルにも本。
全部購入できます。

両サイドの大きな本棚の中には秘密基地のような本棚の中の席もありました。
今回はそこに座れなかったけど、次は入ってみたい…!

フリードリンクでのんびり読書

フリースペースにはコーヒーとアイスハーブティーが置いてあり、ナッツも自由に食べられます。

ちなみに部屋の冷蔵庫には人参ジュース、水、烏龍茶もあって、部屋におかきが2種類ありました。こちらもフリー。

フリースペースで読むだけでなく、本棚の本は全部部屋にも持っていけます。
ソファでもベッドの上でもどっちでも好きな空間で読書ができるのは最高です。

ちなみに、本は全部購入できるそう。
購入する人がいるのかは…不明。
私は本との出会いを楽しみつつ、購入はしませんでした。

部屋は快適空間…!!

今回はツインで利用しました。
おっきいふっかふかのベッドで、久しぶりに睡眠薬なしでぐっすり寝落ちしました。

部屋にはミニ露天風呂付き!
開放感あって、24時間温泉楽しめるのは最高でした。

地下に大浴場もあります。
内湯は緩く、露天風呂は暑過ぎて、部屋風呂の方が快適だったけど!笑

部屋着も可愛いし付属タオルもふっかふか。
シャンプー&リンスだけでなく、部屋に使い切りのクレンジングと化粧水もあって、手ぶらで行けます。楽チン。

食事が幸せ過ぎる美味しさだった

ここは本だけが売りなのではなく、食事がオススメ!
みんなここに籠るからか、夕食と朝食は最高級。

チェックイン時に夕食時間を選びますが先着順。
私たちが16時過ぎに到着したら既に19時台の予約はいっぱいで17時半からの回に。(2回制)
朝食は7時、7時半、8時、8時半、9時、9時半(だったはず)と選べるのですが、これも私たちが到着した時には7時か9時半の究極の選択。笑
迷わず9時半にしました。

写真が続きますが、夕食のお写真がこちら。
カウンター席です。1つ個室があるっぽい。



前菜


アート作品のような美しさ。

カルパッチョ。
苦味もあって大人な味。

なんだっけ?笑
ナス・トマト・キュウリらしいんだけど、とにかく美味しかった!笑

これがびっくり。
桃とレモンのパスタ。
初めて食べた味だったけどすごく美味しかった。

メインは金目鯛のアクアパッツァ。

デザート。

最後にホットドリンクと小菓子。

お腹いっぱい過ぎて苦しかったくらい。
だから17時半で良かったかも!

夕食時のドリンクは別料金。
写真以外に焼きたてのパンも付きます。
これも美味しかった。。

夕食が幸せ過ぎて予想外の満足感。


朝食も絶品。

季節野菜のポタージュ

自家製ロースハムと玉ねぎのキッシュ

焼きたてのパン。
これの他に、みかんジュース、ヨーグルト、ホットドリンク。

朝からお腹いっぱい胸いっぱい。

予約とかアクセスとか

予約は友人に一休.comから取ってもらいました。
土日は予約いっぱいみたいで、金土の宿泊。
一泊あたり約28000円くらい。
夏のハイシーズンでもありましたが、それなりなお値段。
でも、納得感あります。

みんなチェックインの15時からチェックアウトの11時ギリギリまで堪能するよう。

新宿からロマンスカーに乗って箱根湯本に行ってからバスで上強羅入口まで行って徒歩で8分程度。
ウェブサイトにはロープウェイでのアクセスが案内されていますが、現在噴火レベル1とのことでロープウェイは運休中。
バスだと箱根湯本駅から30分くらい。

箱根名物の渋滞のため、時刻表から20分くらい遅れました。
公共交通機関を使うと、15時ぴったりに行くのは運次第かも…

バス停から箱根本箱までは急坂を下ります。
多分、車いすはきついかなぁ。急すぎるので、ベルトがないと車いすから転げそう。
後ろ向きで降りるのも、かなりサポーターの腕力ないと苦しいかも。

箱根本箱内もバリアフリーではないから車いすユーザーは居心地あんまり良くないかも。
二階建てでエレベーターはあるけど、本棚は階段なので。
バリアフリーな本箱も、できたら嬉しいですね。

また行きたい。もう行きたい。

箱根本箱から帰ってきて、約2週間。
もう行きたい…もはや住みたい。笑

次行くときは、連泊したいなぁと思いました。
そのためにも、稼がなくては!笑

以上、本好きの本箱レビューでした◎

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パラスポーツエバンジェリスト。パラスポーツ以外にも色々関わりながら、考えながら発信しようと思います。 コルクラボ5期/Global Shapers Community東京HUB/こども哲学おとな哲学アーダコーダ理事 マガジン▶パラスポーツ/読書好き/哲学対話