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今は日常か?非日常か?

先日、ゼミの先生からこんな質問を受けました。

「みんなにとって今の生活は日常?それとも非日常?」

私はこれを聞かれたときに少し考えました。
私の答えは、どちらかといえば非日常。

どちらかといえば」というのはどういうことかというと、beforeコロナの時は私にとって何かというと、「普段」

「普段」と「日常」は同じようですが私の中でなんとなく違うものです。
今でも、私は『早く元の生活。普段の生活に戻らないかな。』とよく思います。
ただし、今の生活の中にもこれからも続いていくこともあると思っています。
それも踏まえた上で、「普段」の生活に早く戻って欲しいとおもっています。
では、今後も変わらないこと。つまり普段に戻ることは何なのか。


変わること、変わらないこと

私は今日初めてオンライン授業を体験しました。
いやぁ、やりにくい。これでいいのか?と思う点ばかり。
もちろん、初回だからしょうがないのかもしれませんが、授業へのモチベーションが下がりそうと不安です。(モチベーションなんて自分で上げるものと言われてしまえばそれまでですが。)

1人で集中して授業を受けられるという良い面はありますが、実際に声を聞いて、先生の顔や身振り、手振りを見て授業を受けることに意味があるんだなと改めて感じました。
なのでこれは変わることだと思いました。

続いて、飲みです。オンライン飲み会も今は流行っていますが、外に出かけられるようになれば、飲みに行くのではないかと思います。
私の友達も、「早くグラスで乾杯したい!」と言っていました。
私も飲みの場にいる事が好きな人なので、早くみんなと顔を合わせて飲みたいものです。

しかし、遠くにいる友達やなかなか会えない人とはオンライン飲みをやったりもするのではないかなと思います。

変わらないことは以上の3つだと思います。
自粛期間になり、オンラインMTGを多くしてきましたが、今まで30分ぐらいのミーティングのために時間とお金をかけていたのが不思議なぐらいです。
オンラインMTGにすれば、会場のセッティングをする時間と手間も省け、大人数で集まりやすいと思います。
同じ理由にはなりますが、オンライン説明会も同様に、説明会を聞くためだけに時間とお金をかける必要は無いと思います。
オンラインにすることで、会社にとっても、就活生にとってもWIN-WINの関係になると思います。

「変わらないこと」が「日常」へ

上で述べたように、今後このまま使い続けられること。つまり、変わらないことはアフターコロナの時代でも使われていくと思います。
現に、今までオンラインミーティングをやっていなかった企業も今は続々とオンラインミーティングを行なっています。
今後はwithコロナとしてこの変わらないことらが「日常」へと変わっていくのではないでしょうか。


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