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SIX powered by Plug and Play Japan MARCH Edition 3/27 [ONLINE Event Report]

こんにちは! Plug and Play Japan山本です。

先日は新型コロナウィルスとオンラインイベントのインパクトについて「オンラインイベントの”次の"可能性を検証してみる」という題でnoteを書かせていただきましたが、先週やっとオンラインピッチイベントSIXを開催することができました。

SIX powered by Plug and Play Japanは毎月金曜の朝に開催されるピッチイベントで、毎月トピックに合わせて6社のスタートアップをお招きします。1スタートアップ6分ずつピッチをしていただき、3分間VC/エンジェル投資家のゲスト(Executive Observerと呼びます)の方々により質疑をしていただくようなイベントです。Plug and Play本社でも毎週金曜日にモーニングピッチを実施していますが、もっともっとスタートアップが前に出ていけるような場所を作るために立ち上げたプロジェクトです。1月のイベントレポートはこちら

残念ながら2月のSIXは新型コロナウィルスの影響で延期となってしまいましたが、3月のSIXは様々なコラボレーターの協力により、オンライン配信・オンラインネットワーキングという形で実現することができました。今回、配信・ネットワーキングのプラットフォームを提供してくれたEventHubさん、当日のロジスティックをサポートしていただいたHotScapeさん、そして会場提供のご協力いただいた森ビルさん、ありがとうございました!

3月のテーマは、パッションテック。様々なパッションや夢を応援する素敵なスタートアップ6社をお招きしました。

6社のLineupはこちら:
- 株式会社Crono https://crono.network/ 若年層向け資金調達・奨学金プラットフォーム 
- Dreamstock, Inc. https://dreamstock.co.jp/en/ 世界中のアマチュア選手、プロサッカー選手たちが世界にアピールできるプラットフォーム
- 株式会社TRiCERA(トライセラ) https://tricera.co.jp/ 日本を中心としたアジアのアーティストの現代アート作品を海外に売り出すプラットフォーム
- 株式会社リブルー https://nobodysurf.com/ 世界100ヶ国で楽しまれているサーフィン動画サービス「NobodySurf」
- 株式会社フィナンシェ https://financie.jp/ 夢がみんなの共有財産になるドリームシェアリングサービスです。
- 株式会社A10Lab https://a10lab.com/  Peer to peer サポート型習慣化アプリ「みんチャレ」を開発・運用。

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▲登壇スタートアップ

実際に当日現場に来ていただいたのは、運営側スタッフに加え、登壇スタートアップの皆さまとExecutive Obeserverの皆さまとなりました。

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▲ Executive Observerの皆さま

Executive Observerとして参加していただいた豪華なゲストの皆さまを紹介します。

エンジェル投資家 ReBoost/代表取締役社長 河合 聡一郎氏
東証1部の印刷機械メーカー、リクルートグループを経て、株式会社ビズリーチの立ち上げに携わる。 その後、Salesforce.com等での勤務を経て、ラクスル株式会社に創業メンバーとして参画。 人事マネージャーとして、採用/人事組織領域において幅広く担当。同時に数社のスタートアップの創業、出資を含めた社外人事も兼務。 2017年、株式会社ReBoostを創業し代表取締役に就任。 スタートアップや上場企業を始め、人事組織や採用の支援、会社/個人での、出資を通じたハンズオン支援も行う。
https://angl.jp/SouichirouKawai

Globis Capital Partners ディレクター 渡邊 佑規氏
三井住友銀行にて上場企業を含む中堅企業への融資および金融商品販売業務に従事した後、大和SMBCキャピタル(現・大和企業投資)およびSMBCベンチャーキャピタルに出向し、一貫してベンチャー投資に携わる。その後、SMBC日興証券の投資銀行部を経て、2015年7月にグロービス・キャピタル・パートナーズ入社、現在に至る。
一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了(MBA)。

Plug and Play Japan Ventures 3月の代表としてKohei Suzukiも参加しました。

配信自体は、EventHubのみでの提供となり、60席用意したチケットもsold outとなりました。来場者の属性は下記グラフご覧ください。

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▲来場者属性

ピッチならではで感じられる臨場感や緊張感などをオンライン上で演出するために、HotScapeさんの協力をいただき、複数のカメラでのアングルを撮ることになりました。裏側の写真はこちら!

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視聴率も、イベント中の9:00am ~ 10:15amの間は割と離脱者も少なく、下のようなチャートになりました。6分・3分・6分・3分との非常にテンポの良い構成だったためかと思われます。

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▲視聴率トラッキング (Source: EventHub)

視聴者側の画面はこのように、右はチャットボックス・お知らせ画面となっており、ピッチを観ながら気になる人と個別のチャットで繋がれるようにデザインしました。

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▲視聴画面 (Source: EventHub)

検証結果として

先日のnoteではオンライン・オフラインとそれぞれプロコンがある中、オフラインイベントのバリューをオンラインで届けることに価値があるとまとめました。

オンラインのチャレンジは視聴者側のための音声・画像クオリティの担保はもちろん、離脱しやすさから良いテンポを保って、面白さを常に届けることだと実感しました。

EventHubを使ってネットワーキングの場を提供しつつ「お知らせボード」機能(*運営側からの一方的なお知らせ、チャット機能の使い方などを頻度に通知できる機能)を使用しながらエンゲージメントのアップを測りましたが、参加者のエンゲージメントアップは大きな課題ではあると感じました。

これからの課題としてはどう登壇スタートアップと来場者を、また来場者同士を繋げて有意義なディスカッションに繋げてもらうか、が焦点となっていきそうです。

最後に、集合写真をシェアします。

皆さんの、「あれ、ポーズないの?」の一言に、株式会社TRiCERA井口さんが「これはどうですか?」と。(笑)ご協力いただいた皆さん、登壇いただいた皆さん、ありがとうございました!来月のSIXは4/24 9:00am ~ 10:30amとなります。トピックはEntertainment Tech。ぜひご参加ください!イベントページはこちらから

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SIX powered by Plug and Play Japan APRIL Edition // Entertainment Tech |  4/24 9:00 am ~ 10:30 am 


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SIX powered by Plug and Play Japan JANUARY Edition 1/24 [Event Report]


オンラインイベントの”次の”可能性を検証してみる - SIXのオンライン開催について



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