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文字と自分の色

私はみんなと時間軸がちがうのかもとおもうことがよくある。みんなが早いからなのか?よくわからない。

それでも私の特徴としては文章を書くことは好きだと思っている。一生誰の目にもふれないようなことを今日も日記に書く。

最近はいつでも周りを見てあ~いいなっと羨み、翌日も眠い朝を迎える。自分がよくわからない。昆虫で言えばさなぎの時なのかもしれない。

文字

私は文字を書くのも見るのも好きだから秒ごとに様々な言葉が編まれていく様子をみるのがとても好き。

中にはいい言葉だったり悪い言葉だったりいろいろあるけど、何も考えていなそうな真顔で歩いている人たちもこういう風におもったりそれぞれ葛藤しているんだって思うとすごくくすぐったいし気が楽になる。自分の思ったことが代弁されていたりする文章を読むのがすっごく好きになってしまい、今日もたくさんの文章を読む。今はこのように文章をのこして共有し、その場に気持ちをおいておける場所があって幸せだ。今後どのようなものが開発されていくのかはまだわからないが、いい時代に生まれた。

文字やsnsには自分の色が見えるものだ。たくさんの人がいるけど特に日本語は方便とか言葉遣いが多様だからか、人の話し方文字の紡ぎ方で色んな色があるように思う。

自分の色は持つことも保ち続けることも難しいと思う。私が思うには言葉がふかふかしているように温かい文章を書く人はその分たくさん訓練しているんだな、ってこと。自分の色を持つためにはまず自分の中の気持ちとか思いとか考え方をどこかに吐き出す。それがどんどんたまっていって何かしらの色になる気がする。透明なフィルターも重なれば白く濁るように、何もない、じゃないよって思う。

考えを文字にする、絵にする、写真に記録を残すこと。クリエイティブ、って言われるようなことをするのが私は好きだな。

私は夢多き子供だった。だった、のは今はそれが薄れてしまってるっていうことだけど。幼稚園から小学生まではキャビンアテンダントになりたかった。キラキラしていて英語が話せて、客への対応も大人に見えたしなにより飛行機の上での仕事っていうことに憧れを持っていた。だけど、中学に入ると表面的な憧れをもつ仕事ではなく考える仕事に就きたいと思った。それか人を助けるとか実際に社会貢献できるもの。だから学者とかにも興味を持ったり警察とかもかっこいいなって。

学者に興味を持ったのはサイエンス系の本が好きだったから。私が好きな天文学、物理学の本では特にある程度研究に携わったことのある人達が書いているものなので、文章から喜怒哀楽やこの研究が本当に好き、っていう熱意が感じられて、その人たちの書くわくわくした文章が好きだった。


最近見つけた職業でコピーライターというものを見つけて自分にぴったりかもしれない、と思った。私は読書が好きで文字と向き合うこと、なにより読むことがすごく好きだ。だからか、コピーライターっていう仕事にすごくわくわくした。人の生活や視点をたった数文の自分の言葉で変えられるなんて素敵だなって。

また、様々なジャンルにおけて活躍できるという面でも、すぐに新しいものに頭を突っ込みたくなる性格な私はあってるのかなーって思ったり。

抱負(?)

大学や進路も本当に何も決まってないけど自分の思うことが言えて、色がある暮らしをする、っていうのが当分の目標。あと、分野を決めること。決断は結局しないといけないのでその時まではもっともっとクリエイティブな作品に触れたり、人にも新しく沢山あってみたいしたくさんやりたいことをしたい。

だからとりあえず今は目の前のことで一喜一憂してもいいと思う。全力で向き合ってるっていう証拠なのかなと考え、思えるようになったかも。いや、そのはず。

じゃあ今日も優しさにあふれた世界でいられるように願って。


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