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彼女になりたい人は、セフレにならない方がいい。

今回も当たり前の話です。
ほとんどの男性はタイトルだけで「そりゃそうだ」ってなるでしょうし、女性でも「当たり前じゃん」と思うでしょう。
この「セフレ」という関係について、今回は掘り下げていきたいと思います。

「彼女になりたい人は、セフレにはなるな」という内容の記事なので、単純にお互いの同意の上で性欲だけ発散したいという関係の「セフレ」はもう好きにしてください。僕から言うことは何もありません。
またこれを読んで「クズ男死ねええ」みたいな怒りを僕にぶつけるのもやめてください。僕はあなたとは何の関係もない赤の他人です。
これらを踏まえた上で、本文を読んで頂けると有難いです。

モテ男クズ男にとっての「セフレ」関係

まず、ほとんどのモテ男クズ男に共通するものとして「彼女でもないのにいつでもセックス出来るくらい自分に惚れている人をわざわざ彼女にするメリットが無い」というものがあります。
これは残念ながらほとんどの「セフレ」関係に言えることです。周りのモテ男に聞いてみると良いでしょう。まぁ、モテ男の場合は「わかんない、相性良かったり居心地よかったりすれば俺は全然付き合うけどね」とか上手いこと回避してくる可能性もありますが.......。

最近では「セフレ」が恋愛くずれのように表現されたり、好きなのにいろいろあってそのポジションに落ち着いてるみたいなポジティブイメージを持たせたりする場面をよく見かけます。
音楽で言うとマカロニえんぴつの「恋人ごっこ」とかまさにそれですね。(曲自体はかなり好きです)

そんな「セフレ」という何だか一見切なくて大人っぽい響きの関係の実態は、残念ながらモテ男クズ男の都合のいい性欲処理という結末に帰結することが多いです。何故そうなるのか、今から丁寧に書いていきたいと思います。

彼女ではないということ

また当たり前の事を書きますが、彼女ではないということは契約をしていないという事を指します。
契約していないということはつまり、あなたが他の男性と付き合うことを「容認」されている状態であり、モテ男クズ男側が他の誰かと付き合うことも「容認」してしまっている状態にあることです。
セックスは出来るのに自分の都合でいつでも切れる関係。これほどモテ男クズ男にとって都合の良い関係はありません。
もしあなたがどんなに好きでもどんなに貢いでいても、相手に他の好きな人が出来てその人を彼女にしてしまった時「それは不義理だ裏切りだ」と責め立てることは出来ない関係性なのです。だって契約していませんからね。
もしも「セフレ」という形でお互いの関係をなあなあにしてしまっている方は、いつ切られてもいい覚悟はしていた方がいいと思います。

セフレ沼について

モテ男クズ男はしばしば「他の人のところに行かないでね」とか「ずっとここにいてよ」みたいな歯の浮くようなことを言ってきます。イケメンで想像すると素敵ですね。ですが、こういう甘い言葉に流されてはいけません。何故ならこれら全てが「彼女」という契約を結ばないままで貴方の好意を維持し「都合のいい性欲処理相手」をキープするための策略に過ぎないからです。

新しくできた可愛い彼女の監視があればあなたのことなど一瞬で切り捨てますし、平然とした顔で「俺、彼女一筋だから」みたいな都合のいいことを言い出します。それでいて彼女に飽きたり自分の都合でまた戻ってきて甘えてきたりします。
可愛くてイケメンでどこか放っておけなくて、何だか構ってあげたくなるし抱かれたくなる相手かもしれません。ですがそんなモテ男クズ男にとって貴方は「頼めばヤラせてくれる都合のいい女」でしかありません。非常に残酷な話です。
そんな残酷な現実を彼らは甘いオーラで誤魔化します。一緒にいる時のドキドキ感で麻痺させてきます。冷静になって考えてみてください。その関係いつまで続けられますか?という話です。

またここまで説明しても、女性の気持ちとしてはセフレから彼女への昇格だってあるでしょとか、嫌われて関係性が無くなる方が怖いから言えない、みたいな気持ちを抱いてる人が多いと思います。
このセフレからの昇格、全く無いとは言いませんがほとんど負け戦です。

このように大逆転を狙いながら不利な勝負をし続けるのは基本的に時間の無駄なので辞めましょう。
勿論、彼女になれなくても一時の夢を見たいからこのセフレという関係性を維持したいというのも分からなくもないです。ですが残念ながらそのほとんどは「若くて美しい期間」をモテ男クズ男の性欲処理係として浪費した上で旨みが無くなったら捨てられるだけの結末を迎えます。それがお望みなら止めませんが「そんな結末は絶対に嫌だ!」と思う方は早々に離脱しましょう。

安く売るな、高く売るな、バランスを取れ。

当然、引き続きセックスの話です。
これは「金を取れ」という意味ではなく、安易にセックスを許すなという意味です。
最初にも述べましたが、モテ男クズ男から見た時、ちゃんとした契約が無くてもセックス出来る相手とは後からわざわざ契約を結ぶほどのメリットが無くなってしまうからです。
相手が「未契約」のままセックスに持ち込もうとしてきたら少し警戒心を持った方がよいでしょう。

よくある例で言うと「付き合う前に身体の相性知りたいんだよね」などがそれに該当します。
もちろんそれで上手くいって付き合える場合もあります。しかし2、3回セックスをした後「相性合わないや、じゃーね」で終わることも普通にあります。
モテ男クズ男としては契約せずに何回かセックスをして、あとは同じ手法で別の子にチェンジさえしてしまえば彼氏彼女の煩わしいやり取りをすっ飛ばしてセックスの相手だけ維持確保することに成功してしまうのです。男にとっての美味しいとこどりですね。こうなるとあなたは昇格することなく都合よく使われて終わりになることが多いです。

結局、付き合ってからセックスするという形が一番使い捨てられにくくて安全なルートであるということです。ちゃんと線引きしておいた方がいいですし付き合う前のセックスを許すのに慣れてしまうと、本命になれない「癖」みたいなのが染み付いてしまいます。
そういう癖に対して嗅覚のいい男はしっかり察知して美味しいとこどりしていきます。安売りする癖がある人は今すぐやめましょう。

男という生き物

残念ながら、イケメンでもブサメンでも男は男です。みんな性欲はありますし、特に恋愛に積極的な男はそのほとんどが性欲強めとなっています。
恋愛する時、将来のパートナーや自分が恋人にしたいと思えるような相手を探すという綺麗な理由もありますが、その別側面として自分の性欲の発散相手を探しているということも紛れもない現実です。
そういう現実を頭の隅に置いておき、男性と上手く交渉していきましょう。セックスを安く売れば男性はやるだけやって満足して捨てますし、高く設定しすぎると「じゃあいらねーわ」と他に流れます。

よく、恋愛は駆け引きと言いますが、結局のところどこでセックスを許すか許さないかが一番の焦点になります。そこを意識して男性とのやり取りをしてください。男性の性欲を上手くコントロールして手玉にとってしまえば、あなたの方が優位に関係を進めることも可能です。(まぁそこまで出来る人はそもそもセフレにはならないという現実がありますが)

今回のまとめ

もう書くことないですね。
ここでは書いていない、女性が意中の男性を落とすためには、ということについてはまたいずれnoteに書くかもしれません。書かないかもしれません。気が向いたら書きます。

今回の結論は終始一貫して「彼女になりたいならセフレになるな」です。自分の身を安売りしすぎないように、恋愛を楽しんでもらえたらなと思います。
そして、セフレとして都合よくヤリ捨てられる人が減ることを祈っています。

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これであなたもメンヘラ製造機!
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なんか適当に書いてます。