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インターネット回想録

徒然なるままにひぐらし、すずりではなくスマホに向かってnoteを書いている。
内容は主に僕がインターネットで何をしてきたかの雑なまとめだ。本当に雑なので興味が無い人はさっさと閉じて有意義な時間を過ごして欲しい。

インターネットでやったこと

僕が初めてインターネットに触れたのはちょうど小学六年生の頃だった。少年野球を怪我で引退し、やる事が無くなった僕がたまたま目をつけたのがインターネットだった。
最初はROM専(見るだけ)で、高校生も半ばになるまで何かを発信したり創作したりする事は無かったのだが、元々目立ちたがり屋で自信家なのもあって何かをやってみようと最初に始めたのが小説だった。

新しい小説サイトの運営が始まるとの情報を聞きつけ、もしかしたら金になるのではとスマホで小説を書き始めた。
元々小説を読むのが好きだった僕は、ミステリーやホラーを書くには知識や語彙や技量が足りなさ過ぎるが、ファンタジーくらいなら好きな要素とトレンドを上手く混ぜればいけるだろうと踏んでファンタジー小説を書き始めた。

少しして小説サイトの運営が始まり、皆が小説を投稿し始めた。当初は相互いいねや相互フォローで作品ランキングが荒れに荒れ、馴れ合いで評価されたくないとその流れに乗らなかった自分の作品はスタートダッシュに失敗した。
そんなスタートダッシュのやり方にムカついた僕はスタートダッシュに成功した初期のランキング上位作品がいかほどのものだろうかといくつか選んで読んでみたが、正直なところ小説と言うにはお粗末すぎて、せめて推敲してから世に出して欲しいというものばかりであった。

勿論全部がそうという訳ではなく、いくつかはちゃんとした作品もあったがそれ以上にランキング上位作品に混ざり込むスタートダッシュゴリ押し作品の残念さを見て、このレベルなら書き続ければランキングも上がってくるだろうと思いコツコツと毎週4000字くらい書いて投稿してた。
根気よく二ヶ月くらい続けているとポツポツとフォロワーや読者が増え始めて最終的には累計40万PVくらいまでいった。
作品数は徐々に増え、書いてた当時は数万作品の中で僕の作品が総合ランキングTOP50に入っていた。
これなら可能性があるかもしれないと書き続けたが結局のところ書籍化には至らず、金にならないなら時間の無駄だなと思い、大学一年生の秋頃に二年近く続けていた小説の投稿をやめた。

それから少しして大学二年生になり、大学やバイト、一人暮らしにも大分慣れてきた。
生活に少し余裕が出来たので、次は小説よりも簡単にお金を稼げることを何か始めようと思った。
YouTubeなどはパソコンを持ってない自分にはハードルが高いので、もう少し手軽にと思ってネットを漁っていたところ、投げ銭システムのある配信アプリに辿り着いた。これなら稼げるだろうと自分はネット配信者になった。

最初は過疎っていた配信アプリも徐々にユーザーが増え始め、毎日配信をしていた僕は男性配信者の中で最大手までになった。
ファン層はほぼ女性で、アプリの投げ銭システムやらDMでのプレゼントやらで、一年で合計50万くらいは貰っただろうか。ほしい物リストで貰った本やお菓子や家電製品と運営に持ってかれた分の投げ銭を合わせるともう少し貰っていたとは思う。
このまま続ければ一年で100万〜200万くらいの良い感じの収入源になるなと思っていた時期に、当時付き合っていた彼女の束縛が激しくなり揉めるのが面倒くさくなって配信アプリを辞めた。

今のメインのツイッターアカウントを始めたのはちょうど配信を辞めたのと同時期くらいの事だった。
配信用のアカウント自体はあったのだが、小説も配信も辞めてしまったので、今度は暇つぶしにTwitterをメインに遊ぶことにした。
それから万バズが5回くらいあってフォロワーが増えたが、そこで分かったのはTwitterはお金に還元するシステムが弱すぎて(というか無くて)、そのままだと残念ながら収入源にならないということだ。
そこで最近はnoteを書き始め、恋愛系の記事でいくらかのお金を貰うに至った。(購入して下さった方本当にありがとうございます)

雑にまとめるとこんな感じだ。
noteはまだ始めたばかりでどれくらい続けられるか分からないが、もし恋愛系の記事でまた書いて欲しいという要望があれば自分の経験を切り売りしようかなとは思う。

兎にも角にも、本当にスマホひとつで思わぬ事がお金になるので、こういう時代に大学生の暇な時間をネットに費やせるのは有難い事だなと思う。
もし気が向いたら趣味でも小銭稼ぎでもいいので、これを読んだ人がなにか始めるきっかけになったら嬉しい。

ここから先は役に立つか分からないが、自分のやり方を書いていく。興味がある物好きな人がいれば読んで見て欲しい。

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しの。

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これであなたもメンヘラ製造機!
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なんか適当に書いてます。