文章を直しながら思う8つのこと


noteを編集したり、読み返したり、自分以外のnoteを読んだりしながら思いついた課題点について挙げていきます。

■ 題名
本で言ったら表紙の部分。
この題名で興味を持つかどうかによって、そのnoteが開かれるかどうかが変わってくる。はず。

■ 見出し
noteの見出し部分って、開かなくても見えるんですよね。
だから題名で「おっ?」ってなっても、軽く見えた見出しで興味がわかないと読まれない可能性が増えてしまう。

■ 口調
「です・ます」調にするのか、「だ・である」調にするのか問題。
noteの題材によって変わってくるよなぁなんて思いながらも、毎回口調ちがっていたら読んでいて落ち着かない。まんま書き手の感情が見えすぎてしまっても読み手としては感情移入しにくくなる。
語尾の口調は同じもの、かつ、単調にならないようにすると読みやすいらしいのだけれど、自分としてはどんな口調で書くのが一番伝わりやすくなるのかということは考えていく必要性あり。

■ 締めくくり方
どんな言葉で終わらせるのがいいのか、いつもここで悩んでしまう。
自分向けのnoteだと「よし、がんばろ」って書きながら自分で自分を励ましてしまうので、なんとなく独り言の感じが出てしまう。
だからこそ、読み手側の立場にたって書いていきたいと思いなおしたわけだけれど、まだこのしめくくり方については検討中。


工夫していきたいと思った点は下記の4点。

写真
noteの一番上に載せる写真だけではなく、文中にも写真を載せて文章だけのnoteを避けていく。
そういう意味で、別のnoteやwebのページ、Twitterなどの引用もしていくと見栄えが豪華になる。(不必要にするのは逆効果)

■ 文章に動きをつける
会話調にする。
比喩や例えを組み込む。
体言止めをして語尾に変化をつける。
作文みたいな文章ではなく、読んでいてイメージがわいたり、話しているような軽快さのようなものを出していく。

■ 言葉のバリエーションを増やす
単語や表現だけではなく、接続語や語尾にくる言葉を柔軟にしていく。
強調したい言葉だとしても、同じ言葉だけではなく類似表現を使って表現を豊かにしていくと読んでいても飽きにくい上に、自然と言葉が入っていきやすい。

■ 漢字なのかひらがななのか
同じ言葉でも、漢字とひらがなでは受ける印象が変わるので、場面によって使い分けていく。


今のところ思いついているのは、この8点。
考えすぎてしまうことで、投稿していくことが億劫になったりする人もいるかと思うけれど、少しの工夫で伝わりやすくなったり伝えたいことが届きやすくなるのではないかと考えている。

自分自身の方向性が決まらないとバラつきが出てくる箇所でもあるので、引き続き自分のnoteと向き合いながら上記内容と照らし合わせていきます。
編集が進んだ時にまた、このnoteに戻ってきた時にこのページに追記できることがきっとあるはず。
その気づきが、書くことで悩んでいる人にとってのヒントになりますように。


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《やりたいこと全部やる人生》「しあわせ」が人生のテーマで絶賛研究中。誰かにとっての必需品よりも、あったら安心するビタミン剤のような存在になりたい。背中を押す力強い言葉ではなくて、静かに寄り添うような言葉を届けます。Twitterでは英語勉強が中心。語学と旅行とプリンが好き。
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