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教育委員会にて


教育委員会へ行ってきた時のやりとりを書いていこうと思います。


▪️見積書は虚偽ではない
•教育委員会の作った説明資料の虚偽について追求した記事

▪️5億4000万の見積もりは平成28年(2016年)に作成された

▪️皆さんの話を聞きます」→「皆さんの話は聞きません」に変更



見積書は虚偽ではない

過去の記事でも書いていますが、議会や住民への説明で使用された見積は、メーカーの見積を大きく書き換えられたものでした。

私たちにはプール槽の補修とろ過器交換のなどの修繕費用として約5億4000万となっていましたが、実際はプール槽は新しいものへの入れ替え、ろ過器は交換ではなく既設利用で計算されていました。

しかも、メーカーの点検ではプール槽は交換の必要が無いのにです。

これに対して教育委員会は、入れ替えも含む補修という意味で説明したと言い張りました。

補修を含む入れ替えならわかりますが、規模が小さいものに規模が大きいものを含めて説明したと言うのです。

もちろん何処にも入れ替えを含む補修といったニュアンスで書かれているところはありませんが…

5億4000万の見積もりは平成28年(2016年)に作成された

5億4000万の見積もりは平成28年に作られたものだと言う事です。

つまり、5年前に作った見積もりを教育委員会が書き換えたものが、廃止の根拠として使用されていたと言う事です。

5年も前の見積もりを根拠にするなんて常識では考えられません。


「皆さんの話を聞きます」→「皆さんの話は聞きません」に変更

部長には前々から機会を作って欲しいと伝えていて、当日も日程調整をしていましたが、教育長などと話した後は180度態度が変わりました。

さっきまで言っていた事と違うことを言い出すので耳を疑いました。

教育部長「ウォーターパークは(書類上)存在しないため、町民が今更何を言ってもどうする事もできないので、話は聞きません」


教育長「これが不服なら、監査請求でも裁判でもして下さい」


それなら、町長と直接話を聞いてもらうことは出来るか確認してもらいましたが、

町長もウォーターパークは存在しないし廃止は決まった事だから、町民の話を聞く必要はないとの事でした。



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