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in living.のこと

はじめまして。

2018年末頃からyawn(やうん)という名義でYouTubeなどで活動をしています。

活動しているとはいえ、僕のポジションはユニットの中のディレクターという立ち位置で、チャンネル(ユニット)名は「in living.(インリビング)」といいます。皆さんがよく知っているのは動画に映っているririkaさんで、僕のことは「インリビングのインリビングじゃない方」と覚えていただければ幸いです。

in living.の他にはフォトグラファーとして写真のお仕事やコンテンツの企画をするプランナーをしています。それっぽい肩書きが並びましたがほとんどの時間は働いていません。がんばりたい!

この記事の内容

この記事は既にin living.を知ってくださっていて、中でもin living.の中身や今後の展開が知りたいという少し変わった方々に向けて、ディレクターという立場からのなんやかんやを書いています。

チャンネル登録者数が増えはじめてから、色々な媒体の方からインタビューのお声がけをいただいたのですが、同じ話を色々な媒体でするのもなんだし、かといって一つの媒体に絞ると偏りがでそうだし、ということで自分でnoteを書くことにしました。

とはいえ多くの人に読んでもらいたいという内容でもないので、こうして有料の記事という形で書いています。

この記事では、in living.についてがっつりお話しますが、これを読んだからといってYouTubeで登録者数が伸びるよ!といった情報が書いてある訳ではありません。人によってはヒントになりそうなこともあるかもしれないですが、そういった方向の期待はしないでくださいね!個人的な記録であり、マニア向けです。

それでは本編です。

in living.ができたきっかけ

まずin living.という名前の由来ですが、インリビングのリビングは家のリビングという意味ではありません。

由来をお話しするにあたり、まず結成(というほどでもないけど)したきっかけの話から。

2〜3年前にririkaさんとお仕事の撮影で知り合ったのですが、その当時ririkaさんはInstagramに寝癖の自撮りをあげまくっていたり、シェアハウスでの生活の写真をTumblrにアップしていて、生活を切り取ってコンテンツにする天才でめちゃくちゃやばいやつという印象でした。やばい人好きなので、その頃僕が原宿で運営していたギャラリーで「#きょうのねぐせ展」という展示をすぐに開催しました。

展示ではコンビニのコピー機で印刷した写真を壁にはりまくって、会場内にベッドを置き、ririkaさんがセルフで撮影した寝相のビデオを壁に投影し、録音した寝息の音声を流すというインスタレーションに近いことをしていました。この展示でやっていたことは、今のYouTubeにアップしている動画の内容にもかなり繋がっています。

その展示の記録をチェキで撮影していたのですが、その写真をアップするアカウントをインスタグラムに作っていました。展示が終わったあとも、チェキの写真を不定期でアップしていたのですが、不定期すぎて更新がかなり久しぶりになったときに、外国の方から「living」というコメントをいただきました。「おまえ生きてたのか!」みたいなニュアンスがどうにも気にいって、「生きている」「生活の中」というテンションで「in living.」という名前ができました。これが名前の由来です。

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