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母ちゃんをみて感じた、僕たち30代がやらなければいけないこと

おはようございます。

ポカリを飲み過ぎていつも病気だと思われている坂口です。

さて。

「課題を与える役は知識がいる」についてお話ししていこうと思います。

お盆に母ちゃんに会って、思ったこと兼自分がこれからやっていかないといけないと思ったことになります。

20代後半の方、30代の方には少しは参考になればと思います。

「相手の立場を考えて課題を出す難しさ」


お盆も終わりこれから少しずつ涼しくなっていくと思うと寂しいきもちにもなりますが、

時間はこうやって待ってくれないという事実を突き付けられていると思うと、元気なうちにバンバン動かないといけないとも思っています。

お盆は地元の隣、徳島県で阿波踊りを見て、

その晩に急いで香川に帰り、母ちゃん&おねぇにあってきた僕ですが、末っ子の僕が34歳になっているのは衝撃です。
#もう母ちゃんが僕を産んだ歳を超えた

次の日に母ちゃんの希望で香川県の金比羅宮に行きたいとのことで向かいました。

この山は頂上にある神社まで1300段くらいの階段があることで有名ですが、
(※正確にいうと1300段のところにある神社は別の神社みたい)

母ちゃんは100段行かない所で膝が笑ったそうで、コケて青あざを作り下山して行きました。
#計算通り

まぁ、うちの母ちゃんの年齢が年齢なので、もう身体にガタが来ているんだと思います。

ここからがテーマの「相手の立場を考えて課題を出す」という話をしようと思います。

「大人」というのは、課題を出してくれる人に巡り合いませんし、「嫌だ」と言って逃げることもできます。

これは僕も僕の母ちゃんもそう。

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