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仕事の概念を変えてみる

おはようございます。

大体朝にブログを書き終わるとティッシュで机がいっぱいになっている坂口です。
#朝が一番鼻が出る

さて。

今日は「境界線を消すことに意識する」をテーマにお話ししていこうと思います。

「仕事は嫌なことをすることなのか?」


今日は「仕事とは?」みたいは面白味のないお話しです。
#本当に面白くないかも

僕たちの1日を分解すると半分は仕事(お金を稼ぐ時間)になっていて、残り半分で休む時間になっていると思います。

これを言い換えると、オン(仕事時間)は我慢して、オフ(自由時間)を楽しみたいと言うことだと思います。

ですが、ここで思い出してほしいのが大型連休になるといつも出てくる言葉です。
#コロナでも言われてた

「暇」
「やることがない」
「お金ほしい」

この類の文句です。

つまるところ、人は文句を言いたい生き物だと言うところですね。笑

では、自分の人生に文句を言うのは勿体無いから、自分の人生の軸くらい自分で決めたら?と言うことで、そこを決めないことにはそら文句も出ちゃうでしょ!と言うことが今日のおおよその伝えたい事になると思います。

先日、看護師の友達と2時間くらい話しましたが、一般的にスピ系と思われるようなことは結論として大事だと言うことになりました。

「自分を認める」とか「自分と対話する」とか「身体を労わるとか」…

結局、看護師の友達が言っていたことも「ストレス」との向き合い方で、お金を稼ぐ必要があるからこそ、同じくらいにストレスと向き合う方法は大事で、これはシーソーのような関係性だと…

僕は今となっては楽に生きていますが、元々はブラック企業で有名な某不動産会社に勤めていました。

確かにお金は稼げていましたが、毎日出勤するのが嫌でモチベーションもクソもなくて、使う時間も予定もないお金にうんざりしたという経験があります。

そんなある日先輩がストレスに耐えられなくて、怒られれいる最中におしっこを漏らした瞬間に「辞めよう」と決意をしました。

ですが、お金だけを追った結果はこうだと思うんですね。

ワークライフバランス(人生のバランス)を取ろうみたいな風潮がありますが、そう言うことでもないと思っています。

「おい。坂口!結局何が言いたいんだよ!」と言う話になりますが、僕が以前読んだ本で書かれていたことが本質的だと思っていますので共有します。

日本のウォーレンバフェットこと竹田和平さんが言っていた言葉みたいで、

「次の時代(今の時代)はお金を稼ぎために働く時代からお金をもらえなくても働きたいことで稼ぐ時代になる」と言っていたそうです。

これは本当に深いと思っていて、以前にキングコングの西野さんも、

「自分が普段やっていることとお金を結びつけるといい」とおっしゃっていました。

例えば、英語の勉強を毎日3時間しているなら、その3時間をコンテンツにできないのか?を考えるそうで、新しいことでお金を生もうと思うと時間が足らないので今やっていることでお金を生める方法を考えるそうです。

これは最初の話と似ていると思います。

実際に今の社会を見た時に「給料がいい仕事=自分でやる」の方程式になっていると思います。

僕はボイストレーナーをやっていますが、雇われと独立では雲泥の差です。

正直、どこで働いても差はそれほどないものです。

だからこそ、独立するために一番近道できそうな所で努めるのがいいと思います。

その代わり仕事の量も増えますが、どこまで行っても自分の未来を作る投資なのでやりがいはあると思います。

結局「個」の時代になった今は、好きなことをやっていないリスクは多くて、それが自分の首を絞める時代とも言えると思います。

「仕事の本質はなんだ」

ここで仕事の本質の話をすると、仕事とは「人をハッピーにすること」

人の「不」を解消することとも言われていますが、本来仕事はそうあるべきです。

ですが、日本人の多くは

怒られないように仕事をしたり、言われたことだけをしたり…
と言う(仕事の)認識しているので、そら楽しくもない生き甲斐もあるわけもない。

僕は若い時から(先輩たちに)よく噛み付いてると言われましたが、その本質は「こっちの方が良くないですか?」と言う提案に対して「いいから言われたようにやれよ」と言う理由も答えられない先輩たちに頭悪いと思っていただけです。
#口が悪い

ですが、「皆我慢」が蔓延っている日本社会において僕のスタイルが理解されないのも仕方がないと思っていますし、仕方のない事だともわかっています。

仕事=「人を喜ばせる」の方程式なので、ある程度の覚悟や投資やエネルギーは使います。自分がふぁ〜と軽い気持ちで出来るものではないと思います。

ですが、仕事=「我慢する」の方程式で一生生きるよりかはいいんじゃないかな?とも思っています。

ただ、仕事はこの二つの方程式のどちらかだと思うので、その選択は早くした方がいいかもしれませんね。

そんなこんなで坂口靖彦でした。

ばいちゃ〜




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