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【夢実現】行動するとは〇〇を測ること

おはよございます。

遭難する人の気持ちが初めてわかった坂口です。
#普通に山で遭難した

さて。

「タイミングを間違うと勝ち目はない」と言うテーマでお話ししていこうと思います。

「人生は準備が9割」

こんな誰でも知っていることをわざわざ書くのも気が引けますが、今日のテーマは面白味もないこれです。
#すいません

僕はこの人生の教科書(記事)を書いている時に意識していることは、誰かへの手紙(メッセージ)だと思って書くようにしていて、ただその多くは自分に対してのメッセージだったりもするんです。

僕は死ぬほど単純だからなのか知りませんが、昔からやる気が出ない時やもっとエンジンをかけたい時には、「俺はまだまだやれる!」という言葉をノートに書くと、やる気が出てたんです。

僕自身が気が緩んでいると思った時は「〇〇のことを考えたのか?」と自分が自分に一喝するみたいな。
#関与してくれる人の顔を浮かべて鼓舞する

誰にも刺さらない記事を書きたくないので、誰かが「へぇ〜確かに!」くらいに思える記事をお昼頃に投稿出来れば、午後から少し意識も変わったりもするんじゃないのかな?と思って書いているんです。

そこで本題なのですが、昨日サウナに行ったわけです。すると、テレビが付いてて、まぁ、見るじゃないですか。

そしたら、西川貴教さんが出てて、9月の後半にある主催フェスであるイナズマロックの告知をしていたんですよ。まだ、4月のこのタイミングで。

では、逆算すると半年前にこれだけやると言うことは、準備開始はイベントが終わると同時に来年のことを打ち合わせしているくらいのことだと思います。

僕も小さいながらイベントを作るのでわかりますが、イベントはマジで準備で決まるんです。準備が後手後手になると、もう取り返しはできません。
#タイミングが命

特に集客に関してはそうです。
#大事なのことなので 、タイミングが命

僕は毎年「星を見にいく会」というイベントをしているんですが、今日はそこでの失敗談の話です。

「星を見に行く会」とは、

簡単にいうと、友達同士をかき集め、運動会したり、キャンプファイヤーしたりして、最後はみんなで満天の星空みよう!という、なんともロマンティックなイベントです。
#要は街コンや合コンのアクティブ版

大人になると、友達は増えないし、コミニティー(居場所)は増えないじゃないですか?

今あるものに満足しちゃうみたいな…

僕は大人と子供の最大の違いは、
お客様かプレイヤーかだと思うんです。

イベントも作ってあるイベントに出るのと、イベントを作れるというイベントの価値は高いと思っていて、(そして、そこに友達を呼べてリア充をアピールできる)ここの違いは大きくて、子供の時の当たり前を再現できたら、どうなるんだろう?というのが最初の実験企画でした。

それがハマったという感じですね。

第一回(一昨年)は20人ほどで、天川村のコテージに行き運動会をしたり、ご飯作ったりして、「大人が遊ぶ」を体現できたわけです。

ただ、第二回(去年)は企画会議をして、ある程度案も決まって、集客となったんですが、人が集まらなかったんです。

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