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炎上

炎上自体は、どっかで炎上したり悪口言われてる間は炎上じゃなくて、
本人がそれに反応して所謂"炎上"として面白くなると思ってる。

世間は個人に対し悪口やら愚痴やら好き勝手言う割には、矛先が自分に向かうと顔が真っ赤になる。
だから引っ張り上げて望む形をしてやろうかってなると、影響力がある人間がどうのこうの論点のすり替えが起きる。

私はそこまでが現代的なエンタメになってると思ってる。
が、実際はそれを望む人がいれば当然望まない人もいる。
私のことを好きという人がいれば嫌いだという人が当たり前にいるように。

全員に好かれる行動というのは、どこにもない。
全員に好かれる人もどこにもいない。

何をしても好かれたり嫌われたりするなら、犯罪でない限り別に誰に何を言われても何をしてもいい世の中ではないか。というのがSNS。
それを否定したところで実際そうなっているのが現実だ。
が、当然モラルを求められるのでやりすぎたら普通に謝ります。
けれど、謝ることすら気にくわない人間がいるんだからSNS上においての謝罪の意味なんてどこにあるんだろうって疑問は拭えない。

ただ、一つ言いたいのは。
私が個人を名指しで先に攻撃した事がないのに対し、
当たり前に名指しで私を嫌いという人が一定数いるわけだ。
いや、私もお前もお互いの事はしらんけど、私をわざわざ嫌いと言うやつは、君が私を嫌う以上に私はお前が嫌いなるきっかけを君自身が作ったということ。
そうでなければ私が君を嫌いになることなんてないのにね。
嫌いになると言っても所詮はSNS。
3日もあれば名前も忘れてる。

炎上ってのは刹那のエンタメ。
炎上があったことすら結局は他人事、よっぽど重たい事件性のあるような出来事でない限り、知名度に関係なくみんなすぐ忘れてしまう。

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音楽家 音楽やクリエイティブにおいての思想を零していきます。
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