しつこく政府の経済政策を問う

2021/2/10 財務省発表、国債と借入金、政府短期証券の合計「国の借金」が2020/12月末時点で1212兆4680億円。国民1人当たりの借金は約983万円。
2021/3/17 日銀発表 2020/12月末の家計の金融資産1948兆円、企業の金融資産1275兆円。
2020/5/26 財務省公表、対外純資産残高は364兆5250億円。
2020/9/18 GD Freak、一般政府が2019年度末に保有する金融資産は614.3兆円。
国民1人当たりの資産は約3407万円。

2017年11月に金融広報中央委員会、二人以上世帯の貯蓄平均額貯蓄ゼロ、20代35.6%、30代33.7%、40代33.7%、50代31.8%、60代29.4%

4/13 帝国データバンク、去年 2月から 4/12まで倒産企業は 1301社。
4/8 厚労省発表、コロナ失職者累積 10万人以上。
3/16 厚労省2020年の自殺者数は21081人。

2021/4/16 衆院財務金融委員会 福田昭夫議員発言

「消費税を創設して法人三税、所得税、住民税などを大幅減額した結果、国と地方の借金が1000兆円を超えたじゃないですか、一方ですね、法人企業の内部留保が2019年475兆円を超えて、更に家庭の金融資産は1900兆円を超えました。ですから国が借金した分ね、法人企業と個人が財産増やしたんですよ、こういう構造は変えなくちゃ駄目だと思うんです。
変えないと格差の解消にならないし、しかも日本の経済も発展しない。やっぱりですね、しっかりね、日本の経済も良くなり、財政も税制も入ってくる、そして働く人の賃金も上がる。働く人の賃金なんかひどいですよ、いい時から比べると15%も下がった。」

政府の施策で富めるものはより富み、貧しいものはより貧しくなった。貧乏人は救わないというまつりごと。政府は国民をないがしろにしていると思われてもしょうがない。野党第一党の責任も問う。

ゆりかごから棺桶まで消費税。

以上

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?