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負けないオンカジ|パーレー法アメリカンルーレット攻略~ベラジョン

■概要
今回プレイするのは、ボードゲームの「アメリカンルーレット」です。

単にルーレットといっても、実は様々な賭け方があり、人によって作戦も異なります。

今日の実践では、「パーレー法」を用いてプレイしてみます。

■パーレー法とは
パーレー法とは、ある一定の配置で賭け続け、勝ったときに掛け金を倍にしていく賭け方です。

マーチンゲール法では負ける度に掛け金を2倍にしたのに対し、このパーレー法では逆に勝ったときに掛け金を2倍にします。そのため、アンマーチンゲール法、逆マーチンゲール法などとも呼ばれています。

例えば黒に賭け続けるとして、1ドル→2ドル→4ドル→8ドルと賭け額を増やしていったとしても、最初の掛け金の増加分を賭けることになるので、精神的な負担が少ないのが特徴です。

ですが逆に、連勝できなければ成り立たない手法でもあるので、黒と赤が交互に出るような状況が続くとずるずると残高を減らす可能性もあります。

では今日は、黒賭け、1ドルスタートの4連勝止めというルールの元、実践してみようと思います。


■初回10ゲームを終えて

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初回10ゲームにおきましては、最高で2連勝までしかすることができませんでした。そのため、どの勝負においてもマイナスになる計算です。

このパーレー法では、連勝の波が来なければ残高が増えることはありません。決してコツコツお金を溜めていくような手法ではなく、大きな波をじっと待つ一発狙い的な手法です。

そのため、忍耐も必要になります。せっかく踏ん張ったにもかかわらず大きなチャンスが来る直前で辞めたてしまっては、この手法の良いところが活かせないとも言えます。

そういった意味でも、いかに残高の減りに耐えつつチャンスを待てるかが勝負の分かれ目になります。


■23ゲーム目にて
さて、パーレー法を実践開始してから23ゲーム目、遂に4連勝を迎えることができました。とりあえず最初の残高を取り戻して3ドルだけプラスです。

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4連勝といってもなかなか来ないもので、23ゲームで引けたのはなかなか運が良かったのでは?と思います。

連敗が続いてイライラしていたのもあるのか、連勝が始まり出すと勝負のドキドキ感がたまらないですね。4連勝目の結果を見るときは一層ドキドキしながら球の行方を追ってしまいました。


■さすがにこれには耐えられなかった…

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実践を続けること約60ゲームほど、残高も減ったり増えたりを繰り返し、結局最初と変わらない状態で硬直していました。

ですが、悪い意味で転機が訪れます。赤の12連鎖です。これまでかなりの数の実践を試してきましたが、12連続で赤が連発したことはありません。さすがに心が折れました。
先ほどまでは「いかに粘れるかが鍵」なんてお伝えしていましたが、いざこんな状況になってみると駄目ですね。「今日はもういいや」となってしまいます。

ただ、今回はパーレー法だから良かったです。最終的に10ドル負けだけで済んでいます。これがもしマーチンゲール法で実践していたら、確実に全ての残高が吹っ飛んでましたね…。


■まとめ
マーチンゲール法では負ける度に追い込まれる感覚があるのですが、パーレー法の場合は最初の1ドルが増えた分を再投資しているだけなので、負けても1ドルずつしか失いません。

かなり気持ちが楽ですし、むしろ連勝しだすとこちらがルーレットを追い込んでいるような気にさえなります。確率の波は激しいものの残高の増減は緩やかなので、落ち着いて勝負することができますね。

今回の実践では勝つことはできませんでしたが、運が良ければそこそこのリターンも狙っていける手法です。そのうえルーレット特有のドキドキ感まで味わえるので、一度は試してみてほしい手法と言えますね。

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