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(ベラジョン)ヨーロピアンルーレットでフラワーベット法を応用

■概要
今回プレイするのは、ボードゲームの「ヨーロピアンルーレット」です。

単にルーレットといっても、実は様々な賭け方があり、人によって作戦も異なります。

今日の実践では、「フラワーベット法」を用いてプレイしてみます。

■フラワーベット法とは
フラワーベット法とは、36箇所ある数字のマスの中から1箇所だけを1点集中で攻める、一攫千金型の手法です。

たとえば、20という数字に定めた場合、20に賭けるのはもちろんのこと、その周辺8マスにもかかるように満遍なく賭けていきます。イメージは以下になります。

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このフラワー法を用いることで、賭け範囲である9マスに引っかかれば大きなリターンを得られるだけでなく、万が一にも中心の数字を引いた際は、144倍の超リターンを手にすることが可能です。

逆に言うと、毎回それなりの賭け額を必要とするので、元ではかなり用意しておかなければいけません。また、大きく当たった際は高望みせず、残高が増えているうちに退散する清らかさも必要になります。

では、今日は9マスにそれぞれ1ドル賭ける形で実践してみます。


■初回10ゲームでは
初回10ゲーム実践した様子では、1度だけフラワーに掛かって36ドルを手にしたものの、

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それ以降は何も当たらず、みるみるうちに残高が減っていきました。今回の実践では1つのマスに1ドル賭けているので、1回の勝負で9ドルずる失うことになります。毎回一瞬にして9ドルずつ減っていくのはなかなかのプレッシャーです。

この時点で72ドル負け。


当たればすごいリターンを得られるのは承知のうえですが、やはりお金の減り方が速過ぎて、精神的にかなりきついものがあります。ルーレット初心者の方には絶対に向かない手法です。

せめて中心ではなくとも周辺で当たりが引ければ、息の長い勝負ができそうなのですが…。私の場合は引きが悪かったのか、フラワー周辺でさえほとんど当たりません。

確率的には9/38なので、約4回に1回は当たる計算です。それに比べると当たりが少ない。この後に当たりが集中することを願います。


■20ゲームを終えて
11ゲーム目からは、先ほどまでの運の悪さを取り戻すことができました。ちょこちょこフラワー周辺での当たりを拾うこともでき、

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残高を大きく減らすことなく、勝負を進めることができました。

このように、たとえ中心が当たらずとも周辺がそこそこ引ければ、お金を増やすまでいきませんが勝負にはなります。

残高を減らさず勝負が続けられるなら、粘っていればいつかはフラワーの中心が当たる可能性があるので、期待は大きいです。


■実は19ゲーム目で
で、実は先ほど「20ゲーム…」とお伝えしたのですが、実は19ゲーム目で今回フラワーの中心である20を引いてしまいました。

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あまりに急の出来事だったので、驚いて数秒間フリーズしました。笑

一挙、144ドルのリターン。一瞬で残高がプラスです。

正直こんなに早くフラワーの中心を引けるとは思っていなかったので、もう少し実践してみたい気もしましたが、ここはルールなので潔く実践終了です。

最終的に+36ドルになりました。「もう少しフラワー周辺で積めていれば」と思うと、少し残念ではありますが、なんとか勝てて良かったです。


■まとめ
フラワー法は非常にハイリスク・ハイリターンの賭け方です。

今回のように早々とフラワーの中心が引ければ勝つことができますが、ずるずると勝負が延びた場合には、たとえ中心を引いたとしてもそれまでの負け額を取り返すことはできないでしょう。

そのため、フラワー法で勝つためのポイントとしては、いかに早く中心の数字を引けるかも大事ですが、フラワー周辺で小当たりを積み重ね、残高を減らさない戦い方が必要とされます。

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