写真を撮り続けていたら、

彼氏(仮)ができた。
まだ会ったことはない。



きっかけは整骨院のスタッフさんに
「撮影めちゃくちゃ上手ですね!!!」と褒めてもらったことだった。


撮影技術はかつて散歩をともにしてた母親の指導・採点があったからである。今はもう外に出られないくらい歩行が大変そうなため、できたら四季を感じてほしくて撮影しまくった。

しかし、


「うーん、これは削除」


と落ち込むことは多い。ふざけんな。
Instagramに載せてより小鳥のもふもふ感を知ってほしい…と頑張っては宣伝したものの、知り合いは誰もInstagramやってくれなかった。ずどーん。


だから、某地元掲示板の友達募集で募集かけた。
ほとんどがヤリモク狙いである。なんで写真の話より私の年齢が気になるんだ。


その中で純粋に褒めてくれた人がいた。
お気に入りの写真だったから嬉しかった。


ちなみに母親からは「うーん、写り込んだおじさんが邪魔」と一蹴された。ぴえん。



Instagram垢を教えて、メッセージをした。
私の行きつけの猫カフェにも行っていて話が膨らんだ。


試しに顔写真載せた。
好印象のようだ、当たり前、近頃整骨院しか行ってない。身体にいいことしかしてない。


そして懇願した。
猫カフェに我も連れてってくれ…と。


嫌だよなぁと思ったけど、
軽く返事がきた。


しかもどうやらご近所さんのようで、
おやまぁという嬉しさがあった。


ただ男性というものは実際どんな生き物かはわからない。いままでだってそうだ。最後は自分勝手に決めてしまうのだ。期待はしてない。夢はみない。


私はこれからも趣味としてFGOと写真撮影を続けていく。男性のことはたまに思い出すくらいがちょうどいい。


そう、マッチングアプリで知り合った人に執拗にご飯に誘われた。母の日と母の誕生日と、FGOの課金、整骨院代やらで金欠のため断った。

そうしたら「俺が奢るから!」という。


君はマッチングアプリでメッセージしたとき、
「彼女に貢いでも…」と言っていたじゃないか。そういうところだぞ。


しかも外出自粛期間に地元に来るよう言われたり、飛沫感染するような食事の誘いをLINEのタイムラインに載せていた。

「俺は気にしないからおいでよ!」


いや気にするの、私だから。


また他の男性は一見すると落ち着いた返信で、
これは好印象と思った。

しかしだんだんと仕事が辛いのはわかるが、
急に「会えますか?」とか、「ワクチン接種していたのでLINE返信できませんでした。それぐらいわかってください」とか、ああこいつ「わがままなんだな」と思った。

高学歴で、いいところのお勤めなのに、
結婚を約束した彼女に別れを切り出されたあたり彼女が正しい。


整骨院でもそうだ。男性スタッフ、頭おかしいのがいる。


自分の父親もわりとモラハラ体質で、
反抗してモラハラ反復攻撃をしてたら改善した。


主語が「俺は」や言い訳から入るやつ、
生理の重さを知らない馬鹿、口先お化け。


世の中そんなのばっかりで、
いらいらする。


どうせ今回も私失敗するだろう。
私に恋愛は向いてない。

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