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2021年の緊急事態宣言下、Yahoo!カーナビの利用動向はどうだったか?

新型コロナウイルス新規感染者数の増加を受け、2021年1月に11都府県を対象とした緊急事態宣言が発令されました。

本noteでは昨年12月、コロナ禍となった2020年のYahoo!カーナビ利用者数推移や目的地をまとめた記事を発表しました。

今回の記事では2020年と2021年、それぞれの緊急事態宣言下にYahoo!カーナビがどのように利用されたのか? それぞれの利用者数や目的地を比較集計したもので見ていきたいと思います。

集計方法と期間

《集計方法》
・目的地の検索に加え、地図上でのタップや「登録スポット」機能を使って目的地を設定し、ナビゲーションを開始した数を集計。
・緊急事態宣言下の首都圏を中心とした1日当たりの平均利用者数を以下の期間で比較。

《集計期間》
緊急事態宣言が発令された以下の期間で集計
・2020年 4月7日~5月25日
・2021年 1月7日~2月15日

【図1】緊急事態宣言における利用者比較

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【ポイント】
・Yahoo!カーナビの利用者数は、昨年の緊急事態宣言下(2020年4月7日~5月25日)と比較すると約19%増加した。

【図2】目的地ランキング

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【ポイント】
・Yahoo!カーナビの目的地ランキングを集計すると、「アウトレット」「ショッピングセンター」が上位にランクインした。

2020年と比べ2021年の宣言下では、利用者が増えた一方で「渋谷」「池袋」といった都心部を目的地とした利用が減り、アウトレットやショッピングモールにお出かけした方が多かったようです。

昨年に比べ「withコロナ」のライフスタイルが定着し、マスク着用や消毒の徹底、ソーシャルディスタンスなどの意識が高まり、感染予防に配慮しながら、ショッピングを安全に楽しむ方が増えたのではないでしょうか。

Yahoo!カーナビの「混雑予報」で人混みを避ける参考に

Yahoo!カーナビでは、スーパーやショッピングモール、レジャー施設など、全国約10万件(※)の施設周辺の混雑状況が確認できる「混雑予報」を提供しています。
※2021年2月に約5万件を追加

曜日ごとの混雑予報や当日の混雑実績を、1時間ごとのグラフで見られるので、「今は混んでいるからもう少しあとで出かけよう」など、混雑を回避する目安にお使いいただけます。

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車でのやむを得ない外出時に、「混雑予報」をぜひご活用ください。
※お出かけの際は、十分なご配慮をお願いします。

▼「混雑予報」についてくわしくはこちら

Yahoo!カーナビは、みなさまの安心安全で快適なドライブのサポートができるよう、一層のサービス向上に努めてまいります。
引き続きYahoo!カーナビをどうぞよろしくお願いいたします。

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※実際の交通ルールに従って運転してください。
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※記事の内容は公開時点での情報です。最新状況とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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