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東洲斎写楽


衆合地獄所属
   ーー喪いながら、地獄へ落ちろ。


※ネタバレしまくりです


キミほんとに18歳〜〜〜〜????????

手っ取り早く仲良くなるために手出そうとするし言動全てが18歳のソレじゃないんですけど‪ ;  ;  ;  ; ‬

「明るいのと暗いの、どっちがいい?
俺はどっちでも燃える派」(頭抱)

「その他に要望があれば大体のことには対応できるよ。優しくしてとか、逆に荒っぽくしてとか。服は着たままがいい?それとも脱がされたい派?自分で脱ぎたい派?」(頭抱)(頭抱)

でもデートの内容は10代っぽくてニマニマ^ ^
制服デート!そしてまさかのプリクラならぬプリステでチュープリッッ


そんな写楽の過去は陰間茶屋…罪ィ
今までの衆合地獄らしい行動にも納得

絲ノ比丘尼が写楽に向かって「ねぇ十郎兵衛、貴方は何本買った?私はね、もう・・・数え切れないくらい」
こんな指の話を写楽にしたのは写楽自身も客をとっていたから…
「昔昔その昔、遊女は男に愛を誓った証として自分の小指を切り落とした
だか、本当に切り落とす女はそういない。人斬りから屍の小指を買って渡す
金のための、偽りの誓いだ」

ツラァアア
写楽も小指を買って送っていたってことだよね‪ ;  ;  ;  ; ‬偽りの誓いを立てまくってたんだよね‪ ;  ;  ;  ; ‬辛

正直女だけじゃなくて男とも寝てたってことに衝撃しかない‼︎
でも、歌舞伎に詳しい人から若衆歌舞伎が禁止された経緯聞かされたことあって全然歌舞伎関係ないけど昔から男→男の色恋溢れかえってたんだろうね


「衆合地獄在籍 東洲斎写楽
喪いながら・・・・・・ーーーー地獄へ堕ちろ」

ちょっとカッコいい〜〜〜獄スト名物の決め台詞を写楽で初めて聞いたんですけど、ホントちょっとカッコいい〜〜‼︎


「俺は何にもなれなかった
俺は何も手に入れられなかった
だから思ったんだよ
俺と同じように憐れな女達を救ってやれば、俺も救われるんじゃないかってなる
俺は・・・俺は,自分を悦ばせたかっただけのクズだ」

人を救うのにも理由があるのよね。救うためにその人を殺していても本当は自分がその行いを通して救われたかったのね。


獄スト、三途の川がちょくちょく出てきてすごい良い題材持ってきてるな〜☺︎

『三瀬川 後の逢瀬は知らねども 
来ん世をかねて契りつるかな』

貴方にとって俺は初めての男ではないらしいから、三瀬川で逢えるかは分からない。
だからせめて、来世には逢瀬が叶うように契っておこう。

ンンンンンンンンンンンン良いッッ良いッッ!
初めての男ではないことをきっぱり受け入れるこの詩!良ッッ!好ッッッッ!!!


〜天end〜
朝右衛門にやられて消滅エンドʚɞ

朝ちゃんにやられて凛ちゃんに小指を交わしたことは忘れろって写楽が言うんだけどそれはないでしょう‪ ;  ;  ;  ; ‬忘れられるわけないでしょ‪ ;  ;  ;  ; ‬

でも朝ちゃん、「共にゆけ」は辛辣だよ。これでそのままエンディングは鬼だよ。

〜extra〜
バッドの後に転生みたいなシステムがあって驚き!私の中で片桐由摩先生のバッドはえぐいの多いイメージだったから初めてこんな救いのあるバッドエンド見ました!

こう言うのあり!?地獄を題材にしているだけあって転生ものでもまあ納得だけど!

来世で巡り会うってしんどい!!!!(完結)

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