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【慶応幼稚舎の課題図書】「福翁自伝」の新時代の新しい願書例(5)【神仏を信じず合理的思考を】

いつもお世話になっております。

「福翁百話」については、全てのエピソードの願書例を執筆しました。どれか選んでいただいて、チョイチョイと加工すれば、非常に良い願書が出来ます。

そこで、今回からは永遠の幼稚舎の課題図書である「福翁自伝」を新たな視点で書いてみようと思います。慶応幼稚舎の先生も、毎年コピペの願書を読まされて可哀そうだ、と言うのがその理由です。「#慶応幼稚舎の先生を救いたい」という目標で書いています。

「福翁自伝」の願書の文字数は、およそ500文字です。

私がここで「福翁自伝」の骨組みとして350文字の文章を作成しています。そこに、各ご家庭のエピソードを150文字で加えれば、完璧な願書が出来上がります。さて、目が覚めるような「福翁自伝」で、針をとおすような幼稚舎の枠を狙って参りましょう!!!!

使用書籍は、「福翁自伝」(講談社学術文庫)とします。こちらは(角川ソフィア文庫)のように内容がカットされていないためです。

【対象とする話題】・・・神仏を信じず合理的思考を
福澤諭吉は幼い頃から迷信を信じず、常に合理的な考えをする性格でした。神様の名前が書いてある札を踏んだり、稲荷の社に祀られている石を取り替えたりとやんちゃし放題でした。我が家も子どもにはできるだけ合理的な考え方をするように、育てています。そのため、息子はICUのサイエンスクラブに入り、毎週ダンゴムシの迷路作りなど科学的な実験を行っています。そのため、最近では私の知らないダンゴムシの特性などについて教えてくれます。息子には、福澤諭吉先生のように、旧習に従わず、新たな時代を創る人間になってほしいと願っています。
これをさらに格調高く素晴らしい願書として書きなおします。

【願書のお題】
「お子様を育てるにあたって『福翁自伝』を読んで感じるところをお書きください。」

【文字数】
350字

【願書例】

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350字
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