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毒を憎んで人を憎まず

先日、とっても素敵な動画を発見しました。

その動画のBGMが素晴らしい!

歌詞だけで泣ける!!

一体誰が歌ってるの??

と調べてみたら、黒崎真音さんが作詞、歌唱していました。

こちらの曲です

ゲーム版の沖田総司ルートのイメージで作詞したそうで、沖田さんの千鶴ちゃんへの想いが表現されてて、ゲームの世界観にぴったりです(歌も上手い)

そんな素敵な曲を歌っていた黒崎真音さんは2021年、例のアレ1回目を接種後、体調を崩して救急搬送。

一旦は持ち直すも、回復することはなく、今年お亡くなりになりました。

おそらく、亡くなるまで強烈なシェディングを放っていたかと思います。

私のような敏感な人にとっては、ひとたまりもないでしょう。

シェディング被害者の一部には、ブログやSNSなどで、接種者に対する怒りや憎しみを込めた文章を発信している方もいます。

「自分は何も悪いことをしていないのに、どうしてこんな目に遭わないといけないのだ!!」

と思うのも無理はありません。

シェディングは周囲の理解が得られない、治療法がなく、特効薬も対症療法すらない、日を追うごとにキツくなり(そうかと思えば、最初は症状が出たけど途中から出なくなった人も結構います)、仕事や外出が困難になり、孤立する傾向もあって、大変つらいものです。

接種者を憎んで当然といえますし、私もかつては接種者に怒りを感じていました。

しかし私の経験上、接種者に対して怒りを持っていると、ますますシェディングを受けやすくなる気がします。

私は今回の真音さんの件で、接種者は加害者であると同時に被害者であると感じました。

憎むべき相手がもしいたとしても、それは接種者ではないような気がします。


ところで、私はタバコの煙が大嫌いです。

なのに、何故か友人含め付き合う人が喫煙者だらけで、散々話し合って、タバコを吸うときは換気扇の下でとか、カラオケで歌うときはタバコお休みとか、加熱式タバコなら私の前でも吸っていいとか、ルールを決めて共存していたのを思い出しました。

「タバコ(の煙)を憎んで、喫煙者を憎まず」のスタンスでした。

シェディングがそのままこの事例に当てはまるわけではないと思いますが、怒りでシェディングが増幅されるのに気づいてから、シェディング毒を憎んで接種者を憎まずのスタンスに変えました。

シェディング被害者は症状を取り除くことにばかり目が行きがちですが、私はこういう状況だからこそ、心のあり方や、何のために生きるのか? 自分は何者で、どうやって生きるべきか? というのも大切ではないかと思うのです。

そんなシェディング被害者同士、オンラインで繋がり、話し合ってみませんか?

8月は毎週土曜日お昼の14時から、ZOOMでオンライン当事者会を開いています。

詳しくは以下の記事にて↓

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