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HB氷テラスウルガモス

●調整

ウルガモス@混乱実
性格:臆病
実数値:191-x-103-166-126-137
努力値:244-x-140-84-4-32
炎の舞 / テラバースト / 蝶の舞 / 朝の陽射し

■HB
なるべく高く
鉢巻カイリューのノーマルテラスタルしんそくが
135〜159ダメージ(70.7%〜83.3%)
■C
H197カイリュー(マルチスケイル込)に
+1 テラバーストが95.5%〜113.8%(乱数81.25%)
■S
準速サーフゴー抜き(スカーフ意識)

●解説

現環境でウルガモスのストッパーとしてミミッキュとカイリューを意識する選出をされることが多く、それが今回の型の着想となりました。
ここまでHBに振ることでミミッキュの先制技やシャドークローに縛られることが少なく、その他環境に存在する物理アタッカーを前に舞う機会も増えます。
特殊アタッカーを起点にする際、相手が裏のカイリューの鉢巻しんそくでウルガモスを止めようと考えているのであれば朝の日差しでHPを管理し突破するムーブも可能です。
氷テラバーストはウルガモスを止める意図で選出されるH197カイリューをかなりいい乱数で持っていくことが出来る他、副産物としてドラパルトなどのドラゴンへの打点になります。
氷タイプはウルガモスの元タイプと補完がある訳ではないため、カイリューのマルチスケイルをサイクル下やステロで剥がす前提であればフェアリーテラスタルを採用し、ドラゴン技を無効にするといった動きも一考です。

●改善点

今回はカバルドンとの同時採用だったため混乱実を持たせましたが発動機会的にオボンの実が良いと感じました。
素早さラインは準速サーフゴー抜きとしましたがかなり曖昧なのでいっそ補正を防御方面にかけるのも良いかもしれません。
素早さラインが変わったとしてもこのポケモンのやりたいことは完遂できると思います。

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