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noteが過疎だと言われる理由とその対策

【このノートの売上は、noteクリエイター出資に充てられました。】

【総文字数:3,470文字】

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コメント (27)
中島さん、はじめまして。コメントありがとうございます。 仰るとおり、noteをショッピングモールと定義すると、ピエリ守山のようなお金を払うお客さんが全くいないという印象になるかと思います。 私はどちらかと言うと、ショッピングモールに並ぶ商品ができる前の場所というイメージを持っています。 アイデアやスキルを持った人達が一つの場所に集まり、それぞれの分野でアウトプットを出していくようなフィレンツェの工房のようなイメージです。その工房から、"今は"多くの人が欲しいと思うような商品が生まれていませんが、一つでも"Note初のプロダクト"が生まれれば、工房には多くの人が集まってくるようになるでしょう。
新しいビジネスを創るときもそうなのですが、”良質な商品があるのが先か、それとも人が集まるのが先か”は常に議論点になりますが、これらは、ただのchicken‐and‐eggに過ぎず、別にどちらが先でもうまくいきます。この問題の解決策は、フィードバックをうまく活用することです。それは、外れたチェーンをはめていくような作業に似ていて、チェーンを少し掛け、ペダルを回す、そしてまたチェーンをかけるの繰り返しです。はじめはなかなかうまく行きませんが、あるところまで行くとピッタリとハマり、好循環が発生するようになります。 重要なのは、その段階に至るまで"続けられるかどうか"です。 ショッピングモールに並ぶ前の商品でも、工房で一人一人のクリエイターさんが日々制作をしています。気に入ったものがあったら、投げ銭をしたり、出資をしたりするのも、工房からショッピングモールにするために重要な役割だと思っています。
きむらしんいちさん、モード切り替えという方法もありますよね。EC系サイトではよく使われている手法です。現状のnoteはシンプルだからこそ、どの方向にも変えられるので、その辺をどうやってサービス設計者が決めていくのかとても興味がありますね。
ぶんが秀徳さん、そうですね。コンテンツ創っても見られないんじゃどうしようもないわけで。この改善がうまくできるかがポイントになりますね。
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