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こんなに美味しいものを、人類は放置していた。

若草HUTTE & coba-MIYAZAKI

今西です。

「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。

野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。

名をば、さぬきの造となむいひける。

 その竹の中に、もと光る竹なむ一すぢありける。

あやしがりて、寄りて見るに、つつの中(なか)光たり(ひかりたり)。

それを見れば、三寸(さんすん)ばかりなる人、いとうつくしう(しゅう)て ゐたり(いたり)。」


国語の授業で習いましたよね、平安時代初期に書かれたという「竹取物語」。

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現代で江原太郎翁による「もうひとつの竹取物語」が宮崎県延岡市で始まりました。
「こんなに美味しいものを、人類は放置していた。」のコピーでお馴染み、localbanboo㈱が手がける「延岡メンマ」!!

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竹林で輝くその様はまるで「かぐや姫」。

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放置竹林を資源として活かす「江原太郎さん」「延岡メンマ」の詳細はコチラで紹介されてます。
https://u-note.me/note/65674?fbclid=IwAR2NRaE7AMKn0PGbfRKPfWsYmMeH_FQfO5hgkPRlVawCORSoLDpY6X_BohA

サイトを見ると色んな食べ方も提案されています。

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「メンマアイス」「メンマカルボナーラ」「メンマ丼」「メンマトースト」

どんな味なんだろぉ、妄想が膨らみます。孟宗だけにっ!

かぐや姫への5人の公達からの求婚、帝からの求婚はかないませんでしたが、安心して下さい、延岡メンマは手にはいります。


▼店頭販売は
・宮崎県延岡市:延岡駅エンクロスさん
・宮崎県宮崎市:若草HUTTE

・北海道:kioski.さん

 ■延岡メンマ自社サイト
https://nobeokamenma.com/


お客さんに商品説明する時に毎回お伝えしてるんです、「この缶がよくないですか」と。
タテ積みした時の竹感。

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延岡市のランドマーク旭化成の煙突感。

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このフォントも良いなーと思うんですよ。

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竹の節節を思わせるこのフォント、フホント良いですよねー。※コレも毎回言ってます。

スイッチ入っちゃうと、雨後の竹の子の様に親父ギャグを連発してしまい、放置されちゃいそうなので、この辺で。

「かぐや姫」が月に帰ってしまう前に早く食べないと。

メンマ急げ!  


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若草HUTTE & coba-MIYAZAKI
宮崎市に有るカフェ・バー&コワーキングスペースの複合施設。宮崎県美郷町渡川地区で林業を営む山師兄弟が運営。2017年8月11日山の日「山と街を繋ぐ場所」として生まれ、現在は山に限らず色んな人の拠点として活動中。FB・インスタなどで伝えきれない事をnoteで発信予定!