ワンダフル通信<2021.05.05🎏>

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「Sundayカミデのピースマークの話」

平和 to the people!


オリ・パラリンピック。僕のアルバイトしているトレーニングジムのお客さんや、同僚の中にも、パラリンピックに、ほぼ内定しているような選手の人達がいます。


大阪屈指のスポーツ施設だけあって、日本を代表しているアスリートの人達も、多く出入りしています。


そんな、みなさんの顔を思い浮かべると、何とか、適切な今の時代に沿った開催をして欲しいと思う反面、看護師問題のように、国が国民に強いる姿勢は、益々強化されてきて、これだけの危機的状況で、開催する事を曲げない本当に危ない国になっていると思います。


大切なのは、どんな結果になっても、僕達は分断せず、ひとつのメッセージとして、次の選挙に命をかけて、望むべきだと思います。


反対している人達も、その日に向けてトレーニングを重ねる人達も、開催して欲しい人達も、どちらでもよいと思っている人達も、次の選挙だけは、とても重要だと思います。


今の状態は、自分達が作って来たと言っても過言では無いと思います。だって、数々のモンスターを当選させて来たのだから。


僕は、昔から共産党にしか、票は入れません。
共産党は良い部分も、悪い部分もたくさんあると思います。でも、一党独裁国家にならないようにしたいと常々思っているのと、本当に困った時は、共産党の政治家が動いてくれる事も多々あります。このコロナ禍で、困窮している人達を助けようと言う姿勢があります。もちろん他の党の政治家の方もあると思います。


でも、どちらにせよ、選挙に行かないとヤバイ事になるとは、あまり大きな声で言わなかったし、どこかで、諦めていた所もあります。


しかし、どの党が良いと言うのは置いといて、本当に、人の話を聞いてくれる政治家に、それぞれの考えで、改めて投票する最も大切なタイミングが、次の選挙だと思います。


僕は、小さい頃から、お母さんに、ピースマークや、No more トマホークと書かれたシャツを着させてもらっていました。


大人の人達の中には、怪訝な目で、僕のシャツを見てくる人もいました。

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