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【豆知識】インテリアに溶け込むシーリングレールとは?

シーリングレールとは、シーリング=天井で天井付け用のトーソーから発売されているシリーズのカーテンレールです。通常の機能カーテンレールと一部の装飾カーテンレールも天井付は可能と言えば可能なのですが、シーリングレールは天井に溶け込む『ノイズレスデザイン』なカーテンレール。究極のシンプルさで存在感を抑えたフォルムです。また、通常のレールは表と裏がありますが、シーリングレールは天井に取り付けするので表裏がないデザインなので、窓だけでなく間仕切りにも使えます。 


シーリングレールの特徴は?

では、どんな使い方をするのか?ということですが、窓装飾の場合は天井に取付することで、天井から床までなのでカーテンが縦長になることで天井が高く感じます。また、ヒダをとらずに均一なウェーブを楽しめるシンプルでありながら、ダイナミックで美しいシルエットのウェーブスタイルに対応しています。ウェーブスタイルは今人気のYouTube『KEINAchannel けいなちゃんねる』で人気のコンテンツです。ショップのお客様でも、こちらをご覧になったという方が多いのです。ウェーブスタイルについては別の記事でご紹介していますのでそちらもご覧ください。


【トーソー】シーリングレールのラインナップ

シエロライン

『シエロライン』は天井埋め込みタイプ。埋込まれているから存在すら感じさせません。カーテンボックスがなくてもレールを見せない。究極のノイズレスカーテンレールです。ただし、取り付けするにはあらかじめ天井を切欠きしておく必要があります

天井埋込みで究極のノイズレスカーテンレール『シエロライン』
埋込んでるからレールが見えない『シエロライン』


シエロクラウド

埋込み取り付けができるなら、レール自体は見えなくなりますが現場であらかじめレール設置部分を切り欠きしておかなければならなくなります。それが難しい場合もありますので、そんなときは『シエロクラウド』。天井になじませるデザインです。

こちらがシエロクラウド
ブラケットではなく直付なので天井に溶け込むように設置ができます

窓装飾としてではなく、カーテンで緩やかに空間を間仕切る場合にこんな使い方で設置することが可能です。通常のカーテンレールは表裏がありますが、シーリングレールには表裏がないので部屋のどちら側もスッキリしています。

天井がダークカラーの場合はブラックを選択することで存在感を抑えることができる


シエロミニ

究極のミニマムレールの『シエロミニ』は機能を限定することで実現したシンプルさ。そして、カーブに対応可能なのでコーナー窓にも取付できます。

シエロミニは簡素化したミニマムレール

シーリングレールはランナーにも特徴があり、スライド部分に特殊樹脂を使っているので、静穏性・走行性に優れています。静かで開閉がスムーズなのところも実はメリットとしては大きいと思います。