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ニシヘルマンリクガメをお迎え

2023年12月13日、遂にニシヘルマンリクガメのお迎え。

お迎えしたのは、ニシヘルマンリクガメEUCBでフランスのバール地方産。
(EUCBとは、EU=欧州連合、CB=人口繁殖)

よって名前は『バール』。

わずか5cmのベビちゃんで、4匹いた中でも一番小さい個体でした。

本来、個体を選ぶ際は、仲間の中でも一番大きい個体の方がその中で一番餌を食べている証で元気なので、一番大きい個体を選んだほうが良いとのことですが、

一匹だけ別の行動をしていたり、甲羅の高低が高くてまん丸してて可愛かったりと、一番小さい個体のバールに一目惚れをしてこの子に即決。
(カメに特に力を入れているお店で、どの子も元気モリモリでした)

約2時間の道のりを助手席にバールを乗せて帰宅。

帰宅後、すぐにケージに移す。

新しい環境で、ケージ内をウロウロ
一通り徘徊をして、2時間の移動疲れの休息

店主に帰宅して1時間後に餌を上げてくださいと言われていたので、14時に帰宅し、15時に初めての餌やり。

初めての餌は、青梗菜(チンゲンサイ)と小松菜と庭に生えていたノゲシをカットして与えた。

青梗菜と小松菜(ノゲシは後に入れた)

初めての環境で驚いているのか餌を与えてもすぐに向かうことはなかったが、時間を置いて覗いてみると、モリモリ餌を食べていてくれました。
(量は、食べ残しなどを見て徐々に決めていく。)

餌をバクバク

新しい環境なので、必要以上にジロジロ見ないようにし、落ち着くまではそっとしといてあげよう。
(異常がないかは餌を与える際などに確認)

元気に育ってね!

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