両学長_保険の話

「日経1年生!」も挫折した私が、お金の基本を学んでメモしていく。#7-1

どうもです。ウトウトハットです。

YouTubeでお金の勉強ができる動画を配信している、両学長さんの動画を観て私が学び、その内容をnoteにまとめていきます。
初回#0はこちら。
https://note.mu/uto2hat/n/nc343b1658e76

今回は、両学長のYouTube動画【お金の勉強 初級編 】#7の内容をまとめています。


第7回 【要らない保険】本当に必要な生命保険はこれだけ【お金の勉強 初級編 】


今回は、本当に必要な保険について。

生命保険は金額が大きくなりがち。なのでしっかり勉強してほしい。

前回のまとめでもありましたが、結論としては、ほぼ不要。
積立保険(学資保険、終身保険、養老保険、他ドル建て・外資など積立型)は全部不要。
掛け捨て保険は、一部の人に必要あり。


積立保険は、異常に手数料が高い投資商品。

手数料が高すぎる。
ここの解説については、両学長が具体的に数字の例を出しているので、ぜひ動画を見てみてください。



保険会社がお金を預かって増やしてくれるということは、手数料が・・

みんな「投資は難しい」と言って保険に入る。と両学長が言ってますが、まぁだって難しい印象はありますよね。

積立保険は、「じゃあ保険入ります」って言ったら保険会社の人が全部やってくれますもんね。
その手数料分、お金としては損をしてるんだろうな、と最近思うようになりました。保険の返戻率が十分よかったら、保険会社そんなに儲からないよね・・。

私のパートナーはよく言います。

「保険は、人の不安を煽って商売しているから嫌い。」

ははぁ、なるほどね。逆に言えば、不安な人に、大変な手間なく希望を与えることができてるんですけどね。

パートナーに手伝ってもらって投資信託始めましたが、まあ面倒くさかったー。
その手間が嫌だから積立保険に入る。そんなのもアリと思います、はい。


さて動画の内容に戻って。
保険は残念ながら、買った時点で損が確定しています。(損というのは、投資信託に比べて)
ではタイミングを図って解約すればいいのか、というとそうではなくて、もう解約を検討した時点で解約し、他の投資にお金を回した方がいいとのこと。


不安について。

いくら貯まれば安心なのか?

家族(パートナーや子ども)にお金を残したい。
→掛け捨ての生命保険で十分。
 月々2,000円で死亡時1,000万円入る保険があるので、調べてみてください。養育費や学費、生活費に必要なお金の分ですね。

家族(親)にお金を残したい。
 →不要な保険でお金を貯めるのではなく、投資で効率よくお金を貯めて、月に1回食事に行くなどで親孝行しましょう。

上記の、親にお金を残したい場合・・これは完全に同意。
気持ちの問題で、もし自分が急に死んだら、親はやはり悲しむだろうなと思うわけです。

以前私が保険に入ったとき(独身でした)は、自分が死んだときの保険金が親に入れば少しでも慰みになるかなと思っていたんですね。

でも保険にお金を払うなら、その分普通に貯金して(今なら投資でお金を増やしつつ)旅行なり食事なりに連れて行ってあげる方がよかったなと今は思っています。
・・あ、両親とも存命ですよ。
これからそうしようと思ってます。


必要な掛け捨て保険に変更するだけで、毎月数万円単位で浮きます。
最低限必要な分だけ、保険に入りましょう。

海外には良い保険もあるけど、日本には今のところ無いですね。
国の規制で縛られているので、外資系の保険会社も同じです。


まとめ

不安の正体を知ろう。

保険会社がなぜ儲かるのか考えよう。

積立保険は、全部解約しよう。

続きます。

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書いてみるものですね。うれしいです
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つくりたて。2019年9月11日。 主にガジェット周りで欲しいものがたくさんあるんですが、小遣いが足りません。 パートナーに説得(説教?)され、お金の勉強をちょっとずつ始めました。